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森祇晶監督「やっとイーブンになりました」
勝負強い監督、接戦に弱い監督……、監督の発想は、すべて現役時代のポジションから湧き出ている。歴代監... 勝負強い監督、接戦に弱い監督……、監督の発想は、すべて現役時代のポジションから湧き出ている。歴代監督をポジション別に徹底分析する。 捕手は配球すべてを覚えている 1990年10月21日。日本シリーズ第2戦。西武監督の森祇晶は、巨人に2連勝したにもかかわらず、こういってのけた。 「外から見れば会心の勝利かもしれないが、我々は薄氷を踏む思い。2連勝で有利な展開になった? いや、シリーズは流れが変わったら、どうなるかわからない。これで、巨人とはやっとイーブンになりました」 このとき、わたしはパ・リーグの新人王を獲得した野茂英雄(近鉄)の取材で大阪の町を走り回っていた。電車で移動中、ラジオで日本シリーズの中継を聴いていて、森の肉声が耳に飛び込んできたのである。 第1戦は5対0、第2戦は9対5。いずれも、快勝だっただけに、わたしはなんて嫌味な男だろうと思った。だが、皮肉なことに、このコメントが契機に

