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ゼロからわかる、ピケティ『21世紀の資本論』
フランスの経済学者トマ・ピケティは、1993年に弱冠22歳で発表した博士論文『富の再配分の理論について... フランスの経済学者トマ・ピケティは、1993年に弱冠22歳で発表した博士論文『富の再配分の理論についての考察』以来、格差研究の第一人者とされてきた。 そのピケティが各国経済学者の協力を得て、欧米・日本を含む先進諸国の所得格差の歴史的な推移を実証データから明らかにしたのが、『Le capital au XXIe siecle(21世紀の資本論)』である。2014年4月、英訳が米国で発売されるや書籍売り上げランキングのトップを独走、一躍世界的な注目を浴びた。 世界の先進国における所得と資産の格差は、19世紀後半から20世紀初頭にかけて拡大し、第一次世界大戦から70年代までの間に縮小した。しかし80年代以降、格差が再び拡大している――これが同書の結論だ。先進国の中でも、英米をはじめアングロサクソン諸国における近年の経済格差拡大は顕著だとする。

