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“追っかけ”から始まった、事業多角化30年の軌跡
営業のほとんどが技術畑出身 私が社長に就任した1987年、「非衣料・非繊維」分野への事業多角化を経営戦... 営業のほとんどが技術畑出身 私が社長に就任した1987年、「非衣料・非繊維」分野への事業多角化を経営戦略の一つに掲げました。以前は「繊維産業=衣料」が業界の常識であり、セーレンも、長年にわたり繊維の委託染色加工を生業としてきました。ところが、オイルショックを境に産業の斜陽化が進むと、委託染色加工の業績はどんどん悪化。衣料にこだわり、取引先から言われた染色加工だけをやっていては、これからの厳しい環境を生き残れないと考えたのです。 とはいえ、ずっと繊維分野でやってきた私たちは、繊維しか知りません。私たちのコアコンピタンス、つまり成長の遺伝子として何があるだろうか。そのような視点で全社を眺めてみると、繊維分野で磨き上げてきた多種多様な技術やノウハウが社内に蓄積されていることに気づきました。染色加工技術、膜加工技術、たんぱく質工学、色材基礎技術、ほかにもいろいろあります。 これらの技術シーズを市場

