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検査で「人口の1%」の難病の疑いが! 実際に病気になる確率は?
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検査で「人口の1%」の難病の疑いが! 実際に病気になる確率は?
健康診断は、年をとるにつれて不安が増すもの。自分の検査結果を見て、一喜一憂する読者の方も多いので... 健康診断は、年をとるにつれて不安が増すもの。自分の検査結果を見て、一喜一憂する読者の方も多いのではないだろうか。今回は、そんな健康診断の数字について、ある難病に罹る確率を例に考えてみたい。 この難病に罹患する人は、人口の1%で、99%の人は罹らない。病気に罹っているか否かを調べるために検査を受けたとき、実際に罹患している人が陽性になる確率は80%、罹患しているものの陰性となる確率は20%だ。もしもあなたが陽性だったとしても、早合点してはいけない。 どうしてかは「ベイズの定理」という確率論で説明できる。実は図左の数字には、この病気に罹る人が人口の1%である(99%の人は罹らない)確率が加味されていない。この1%と99%という最初の確率のことをベイズの定理では「事前確率」と呼び、この事前確率を掛け合わせる必要があるのだ。

