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林家一門のおかみさんが綴った「東京大空襲秘話」
壮絶な過去を振り返った自叙伝 “昭和の爆笑王”と呼ばれた先代・林家三平師匠の妻で、三平師匠亡き後の林... 壮絶な過去を振り返った自叙伝 “昭和の爆笑王”と呼ばれた先代・林家三平師匠の妻で、三平師匠亡き後の林家一門を取りまとめるおかみさんとして知られる海老名香葉子さんの著書。といっても、他のタレント本とは全く違う壮絶な自身の過去を振り返った感動の自叙伝であり、戦後70年経った今も埋もれている歴史を紐解く重要な一冊だといっていい。 海老名さんは1933年、江戸和竿「竿忠」という釣り竿師の家に生まれた。曾祖父は名人と呼ばれた人で、1900年のパリ万博に出品して入賞したこともあったという。いわば伝統職人の名家で、上に3人の兄、下に8歳違いの弟がいた。祖父母と両親の9人家族。祖母が長火鉢にキセルをポンポンとはたく音、母が朝食を作るため、まな板の上で食材を切る音、ごはんが炊き上がる匂いなどから始める朝など日常の描写が細かく描かれ、幸せな日々の光景が目に浮かぶ。 本来なら、この幸せな一家は長男が家を継ぎ、海

