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『資本主義という病――ピケティに欠けている株式会社という視点』奥村宏著
資本主義そのものを俎上に載せた議論が盛んだ。世界的ベストセラー『21世紀の資本』(トマ・ピケティ著... 資本主義そのものを俎上に載せた議論が盛んだ。世界的ベストセラー『21世紀の資本』(トマ・ピケティ著、みすず書房)を筆頭に、類書を平積みにした書店も目立つ。その中で、「会社」を切り口に現代資本主義の病弊を鋭く分析したのが本書である。副題の“ピケティに欠けている株式会社という視点”が率直でわかりやすい。 奥村 宏(おくむら・ひろし) 会社学研究家、商学博士。1930年生まれ。岡山大学法文学部卒業。産経新聞記者、日本証券経済研究所主任研究員、中央大学商学部教授等を歴任。著書に『法人資本主義』『会社はどこへ行く』『エンロンの衝撃』ほか多数。 「マルクスが『資本論』を書いた時代に、近代株式会社が成立します。それから150年前後が経過した今、資本主義を支えてきた株式会社は巨大化し、病んでいる。そのことが資本主義を危機に至らしめているのです。そこに焦点を当てずに、資本主義を抽象的に議論するだけでは何も解



2020/11/30 リンク