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アベノミクス「量的金融緩和」は本当に正しい政策なのか
日銀の国債買い入れの副作用 日本銀行の金融政策のスタンスをどう捉えるか。かつて、金融担当記者にとっ... 日銀の国債買い入れの副作用 日本銀行の金融政策のスタンスをどう捉えるか。かつて、金融担当記者にとって日銀の動向を常時ウォッチすることは必須の課題だった。私自身、週に数回日銀に訪れていたものだが、いまはなぜか取材対象としてまったく興味が湧かない。 2013年1月にアベノミクスなる経済政策が打ち出され、はや3年が経過した。その間、確かに国内企業の儲けである内部留保、すなわち利益剰余金は340兆円強という史上最高の水準まで積み上がっている。外為相場も円安に向かい、株価も一時的に上昇した。しかし、こうした動きがあった中で、市井の人々の景況感は改善しているだろうか。 安倍首相はアベノミクスの成果を強調するが、本当に評価に値するものなのか。量的緩和の掛け声の下、日本銀行がひたすら国債を買い続けてきた裏側で、その副作用は危機的レベルに達している。 戦後日本は、米国の庇護の下、目覚ましい経済成長を遂げるこ



2016/02/08 リンク