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「9秒台を出したら1億円をあげる」 【弘兼】本社の入り口に流れていたビデオの主人公が、ケンブリッジ飛... 「9秒台を出したら1億円をあげる」 【弘兼】本社の入り口に流れていたビデオの主人公が、ケンブリッジ飛鳥選手でした。彼はドームの社員だということを思い出しました。安田さんは、リオ五輪前にテレビで「9秒台を出したら1億円をあげる」と発言していましたね。 【安田】陸上競技の100メートル走は、日本のスポーツ界でまだ価値が眠っている分野だと思っています。リオ五輪で3連覇を達成したジャマイカのウサイン・ボルト選手、あるいはひと昔前で言うとアメリカのカール・ルイス選手など、みんなスーパースターです。彼らには「世界で一番足が速い」という称号が与えられます。思い返してみれば、小学生のときから足が速い生徒はスターでした。足が速いということは、誰にでもわかりやすい。では、日本で一番足の速い選手は誰でしょうか? ドーム代表取締役CEO 安田秀一(やすだ・しゅういち) 1969年、東京生まれ。法政大学文学部在学中




2016/11/10 リンク