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「働き方」問題は、労働者側の問題 ~僕たちは「賢い労働者」になれるか?
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「働き方」問題は、労働者側の問題 ~僕たちは「賢い労働者」になれるか?
労働時間を制限すれば、競争は激化する 今、「働き方」の改革が、俗にいう「ホワイトワーカー」の世界で... 労働時間を制限すれば、競争は激化する 今、「働き方」の改革が、俗にいう「ホワイトワーカー」の世界でも盛んに叫ばれています。つまり、単に物理的に劣悪な労働環境の改善を言っているのではなく、社会的に「エリート」と呼ばれるような労働者の間においても、勤務スタイルや職場の人間関係などがテーマになってきています。しかし僕は、これは企業側の問題ではないんだと思っています。政府も世論も、やたらと「企業側の責任」を主張していますが……。 むしろ、この問題の本質は「労働者側」にあるんじゃないかと感じています。フランスでは、「就業時間外には仕事のメールを見なくてもいい権利」が労働者に認められたというニュースがありましたが、あくまで「見なくていい権利」なので、「見てもいい」。日本でこんなことをやっても、時間外で仕事メールを見ない人や会社が増えれば、逆にその時間に「仕事メールを見る」ことで他を出し抜くところが現れ

