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"自分のバカな部分"から始めた勉強は深い いま読むべき3冊の思想書:後編
斎藤哲也さんの連載「補助線としての哲学」。3回連続で番外編「いま読むべき3冊の思想書」をお届けして... 斎藤哲也さんの連載「補助線としての哲学」。3回連続で番外編「いま読むべき3冊の思想書」をお届けしてきました。最後となる第3回は千葉雅也さんの新著『勉強の哲学 来たるべきバカのために』を取り上げます。斎藤さんはこの3冊について「愚かさを増しつつあるこの世界に抵抗するための“希望の書”」といいます。その理由とは――。 深く勉強するというのは、ノリが悪くなること 人文書の世界でこの春、「祭り」のような盛り上がりを巻き起こした注目の3冊を紹介する番外編。最後の1冊である千葉雅也『勉強の哲学――来たるべきバカのために』は、ざざっと頁をめくると、人文書とは思えないほど改行が多く、ビジネス書や自己啓発書のように重要な語句やフレーズは太字になっている。うっかり書店のビジネス書の棚に「誤配」されていても、何の違和感もない。 が、その軽薄そうな装いとは裏腹に、中身は濃密な哲学的勉強論が展開されている。たいてい



2017/05/27 リンク