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それでも"政権擁護"に徹する読売の無理筋 日経でさえ「強引すぎる」と批判
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それでも"政権擁護"に徹する読売の無理筋 日経でさえ「強引すぎる」と批判
通常国会が閉幕した。朝日新聞が社説で「国会の議論が空洞化してしまっている」と指摘する一方、読売新... 通常国会が閉幕した。朝日新聞が社説で「国会の議論が空洞化してしまっている」と指摘する一方、読売新聞は「疑惑の追及ばかりが目立ったのは物足りなかった」と書く。各紙の意見が違うのはいい。しかし、ここまで違うのであれば、国会での議論は不十分だったのではないか。ジャーナリストの沙鴎一歩氏が問う――。 読売社説は論理のすり替えだ 「通常国会閉幕 疑惑追及だけではもの足りない」。6月19日付読売新聞の社説の見出しだ。冒頭が「重要な法律の成立では成果があったが、疑惑の追及ばかりが目立ったのは物足りなかった」である。 やはり読売社説はどこか変だ。1強独裁の安倍晋三首相が力ずくで「共謀罪法」案の採決を強行したところに民主主義の根幹の問題があるのに、それを棚に上げて「物足りない」国会だという。論理のすり替えではないか。 対する朝日新聞は16日付の社説で共謀罪法の成立を「国会の歴史に重大な汚点を残しての制定であ

