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敏腕部長を破滅させた"黒革の手帖"の中身 クラブママが残していた不正の記録
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敏腕部長を破滅させた"黒革の手帖"の中身 クラブママが残していた不正の記録
東証一部上場企業のある部長は、毎月数百万円を高級クラブに落としていた。その「経費」はクラブママの... 東証一部上場企業のある部長は、毎月数百万円を高級クラブに落としていた。その「経費」はクラブママの脱税を手助けするもので、一部は自身の懐にも入っていたという。不正が発覚したとき、部長はシラを切ったが、ママの「黒革の手帖」が動かぬ証拠となった。なぜママは部長を裏切ったのか――。元東京国税局主査の佐藤弘幸氏が、「古典的でバレにくい」という手口を解説する。 部長と高級クラブのママはデキていた 東京国税局には、銀座、歌舞伎町、池袋、新橋、六本木など、日本を代表する繁華街を所管する8税務署に「繁華街担当」(バーやクラブなど現金商売・風俗調査の専担部門)が置かれている。部内用語で「ハンカ(繁華街)」、「トクチ(旧名称が「特定地域」だったので、その略称)」、「ピンク(現金業種の部内書類がピンク色のため)」などと呼ばれる。 ハンカの調査官は主たる業務をアフター5に行う。業務の多くを内観調査(内偵)に頼る必要

