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なぜ一枚の絵が"300億円超"で売れるのか アートを知れば、経済も見えてくる
一枚の絵にとんでもなく高い値がつくことがあるのはなぜなのか。エコノミストの水野和夫氏は、「そこに... 一枚の絵にとんでもなく高い値がつくことがあるのはなぜなのか。エコノミストの水野和夫氏は、「そこに資本主義と人間の欲望の本質がある」という。経済と美術の驚くような関係について、水野氏は画商の山本豊津氏と『コレクションと資本主義』(角川新書)で対談している。本書の第2章から一部を抜粋して紹介しよう――。 ※以下の記事は、『コレクションと資本主義』(角川書店)からの抜粋です。 印象派と産業革命の驚くべき共通点とは何か 【水野】『資本主義の終焉と歴史の危機』では、資本が投資先を失うことで金利がゼロになり、それと同時に13世紀以降の資本主義は終焉を迎えるという趣旨を述べました。それは同時に近代以降の経済システムの終焉を意味していますが、「歴史の終焉」すなわち「西欧史の終焉」という思いを強くしたきっかけの一つが、鈴木忠志さんの『世界の果てからこんにちは』という演劇作品です。 『果てこん』の「歴史にもお




2018/05/22 リンク