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経済学が証明するアベノミクスの"正しさ" アメリカの「お金の入門書」に学ぶ | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online 2017.12.18 評論家、翻訳家 山形 浩生
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経済学が証明するアベノミクスの"正しさ" アメリカの「お金の入門書」に学ぶ | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online 2017.12.18 評論家、翻訳家 山形 浩生
景気回復の兆しが見えるなか、日本国内ではまだ根強い批判もあるアベノミクス。ならば、世界はアベノミ... 景気回復の兆しが見えるなか、日本国内ではまだ根強い批判もあるアベノミクス。ならば、世界はアベノミクスをどう評価しているのか。英『エコノミスト』誌元記者のチャールズ・ウィーラン氏の著書『MONEY もう一度学ぶお金のしくみ』(東洋館出版社)では、経済学のスタンダードな考え方を解説したうえで、日本のアベノミクスを「正しい政策」と位置づけている。その理由は何か。同書の翻訳にあたった評論家の山形浩生氏が解説する――。 「お金」があるから不景気が起きる 経済学というのはお金についての学問だと思っている人は多い。すべてをお金に換算してそのやりとりを論じるのが経済学、というわけだ。その結果として経済学者はろくでもない守銭奴と思われていることも多い。 でも実は、経済学の中でお金は明示的には出てこない。特に最初のうちは、お金は中立の存在で、実体経済の取引での透明な価値伝達媒体としてしか扱われない。そして……



2018/04/05 リンク