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なぜ子供は友達の家で遊ばなくなったのか 「集合場所」はリアルからネットへ
子どもたちが「友達の家」で遊ばなくなっている。博報堂生活総研が子ども(小4~中2)を対象に調査した... 子どもたちが「友達の家」で遊ばなくなっている。博報堂生活総研が子ども(小4~中2)を対象に調査した結果、「放課後に友達の家でよく遊ぶ」という子は過去最低となった。子どもたちはどこで友達と遊んでいるのか。博報堂生活総研の十河瑠璃研究員が考察する――。(第5回) 「友達づきあい」の場はどこに変わったのか 博報堂生活総合研究所は今年、子ども(小4~中2)を対象とした大規模調査「子ども調査2017」を実施しました。この調査は20年前の1997年から同じ調査設計、項目で実施されている長期時系列データ(ロングデータ)です。 3回目となる今回の調査では、物心のつく頃から自由にインターネットを使える環境にある子どもたちは、「基本的にはタダ=無料で十分」という姿勢を起点に新しい価値観を生み出し始めていることが見えてきました。連載第5回は、そんな“タダ・ネイティブ”たちの特徴を「友達づきあい」の面から考えます



2018/01/13 リンク