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なぜ中国は"朝鮮戦争の終結"にこだわるか 朝鮮半島から米軍を追い出す口実に
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なぜ中国は"朝鮮戦争の終結"にこだわるか 朝鮮半島から米軍を追い出す口実に
韓国と北朝鮮が休戦状態である朝鮮戦争の「終結」に動きはじめた。その背景には北朝鮮に強い影響力をも... 韓国と北朝鮮が休戦状態である朝鮮戦争の「終結」に動きはじめた。その背景には北朝鮮に強い影響力をもつ中国の思惑があるとみられている。著述家の宇山卓栄氏は「中国は終戦協定をテコに半島への介入を強め、在韓米軍を朝鮮半島から追い出そうとしている」と分析する――。 中国は北朝鮮という「防波堤」を必要としている――。1975年の訪中時、中国の毛沢東主席と握手する北朝鮮の金日成主席(写真=AFP/時事通信フォト) 南北「終戦協定」協議は中国の好機 4月27日の南北首脳会談の共同宣言には、「朝鮮戦争を終結させるための協議を行う」との声明が盛り込まれました。これは、休戦状態である朝鮮戦争を終結させるということであり、法的な意味以外に、何の実質的な意味がないように見えます。 しかし、中国にとっては大きな意味があります。中国は終戦協定のための協議をテコに、半島への介入を強めてくるでしょう。このことに関し、中国の

