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ライザップ「利益かさ上げ」の全カラクリ M&Aで「負ののれん」を蓄える
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ライザップ「利益かさ上げ」の全カラクリ M&Aで「負ののれん」を蓄える
“結果にコミット”のキャッチコピーで飛ぶ鳥を落とす勢いだったRIZAP(ライザップ)グループ。しかし2018... “結果にコミット”のキャッチコピーで飛ぶ鳥を落とす勢いだったRIZAP(ライザップ)グループ。しかし2018年11月の決算説明会で一転、業績予想を大幅下方修正し、新規M&Aの凍結を宣言した。一体なにが起きていたのか。公認会計士の川口宏之氏は「利益の源泉は『負ののれん』だった」と指摘する――。 なぜライザップは勢いがあるようにみえたのか。ひとつは負債をテコにする「レバレッジ経営」だ。 ライザップの連結貸借対照表(BS)の推移をみると、その内実がよくわかる(図表1参照)。資産規模が一年ごとに倍々ゲームで膨らんでいるのだ。この急拡大は企業買収を繰り返した結果だ。2016年3月末時点に23社だったグループ会社は、2018年3月末までに75社へと膨らんでいた。 一方、企業経営の安全性を表す自己資本比率は、徐々に増加しているものの、20%台にとどまっている。一般的な安全性の目安になる30%からすると、

