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"メルカリはゾゾより強い"これだけの理屈 上場来の株価暴落でも余裕なワケ
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"メルカリはゾゾより強い"これだけの理屈 上場来の株価暴落でも余裕なワケ
日本では数少ない「ユニコーン企業」として上場したメルカリ。株価は上場初日をピークに下がりつづけて... 日本では数少ない「ユニコーン企業」として上場したメルカリ。株価は上場初日をピークに下がりつづけているが、公認会計士の川口宏之氏は「PLだけを見ていたらメルカリの本質を見失う」と指摘する――。 増加する売上高とそれ以上に膨らむコスト 日本では数少ない「ユニコーン企業」として上場したメルカリの株価は、なぜ下がりつづけているのか。まずは財務諸表を見ていこう。 メルカリの連結損益計算書(PL)の推移を見ると、売上高は毎年順調に増加している。ところが営業利益は赤字つづきである。しかもその赤字幅は、縮小するどころか広がる一方だ(図表1参照)。 上場直前の2017年6月期では、売上高220億円、営業損失27億円だったのが、上場後最初の決算の2018年6月期には、売上高347億円、営業損失44億円となった(ちなみに、2018年7~9月期も赤字のまま)。 赤字の要因は「マネジド・コスト」 メルカリは、ユーザ

