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ネット右翼が『日本国紀』を絶賛するワケ 右派の"通史"という点が新しかった
なぜ百田尚樹氏の『日本国紀』(幻冬舎)はベストセラーになったのか。文筆家の古谷経衡氏は「これまで... なぜ百田尚樹氏の『日本国紀』(幻冬舎)はベストセラーになったのか。文筆家の古谷経衡氏は「これまでのネット右翼向けの歴史本は、特定の時代に焦点を当てていた。右派論客による自称『通史本』は珍しく、そのために喝采を集めた」と分析する――。 歴史学科で「必ず、必ず、読め」といわれた通史本 私は2001年4月、立命館大学文学部史学科(日本史学専攻コース)に入学した。現在では名称が変わり、「日本史研究学域」に変更されたようだが、関西における私大の歴史学科という狭い範囲に限定すれば、そこそこ権威のある学究の門戸をたたいたことになる。 その際、担当教授らから、「本学で日本史を学ぶ際、これを読まないとお話にならないから、ゼミの開始までの間に必ず、必ず、読んでおくように」と口酸っぱく説諭されて購読を必須とされた書がある。 それは歴史学者・網野善彦氏らによる全26巻からなる日本通史の決定版『日本の歴史』(講談社



2019/07/11 リンク