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iPhone工場が中国からインドに移る背景 なぜ台湾企業は中国を見捨てるのか
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iPhoneの組み立てなどを請け負っている台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が、製造工場を中国からインドな... iPhoneの組み立てなどを請け負っている台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が、製造工場を中国からインドなどに移し始めている。米中貿易戦争を背景に、台湾企業の「中国離れ」が進んでいるのだ。アジアの製造業で起きている壮大なシャッフルについて、ジャーナリストの姫田小夏氏がリポートする――。 中国全土に拠点を広げてきたホンハイが、台湾に戻ってきた 「台湾には100年に1回のチャンスが到来している」――台湾・高雄市の中小企業経営者・陳忠義さん(仮名)は興奮気味に話す。米中貿易戦争が長期化するという見通しから、大陸に進出した台湾企業が続々と戻ってきているのだ。 そのひとつが、シャープの親会社である鴻海(ホンハイ)科技集団だ。1988年に深圳で中国初のパソコン部品生産工場を稼働させて以来、中国全土に拠点を広げてきた。だが今春、深圳と天津で行っている通信機器やサーバー関連の生産設備の一部を台湾の高雄市に移転

