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ケータイ代のため食費削る「現代病」の闇 エンゲル係数をめぐる不思議な相関
家計の消費支出に占める食費の割合を「エンゲル係数」という。エンゲル係数は豊かになるほど下がり、貧... 家計の消費支出に占める食費の割合を「エンゲル係数」という。エンゲル係数は豊かになるほど下がり、貧しくなるほど上がるという法則がある。ところが日本では2005年の22.9%が最も低く、それ以降、急上昇し、直近の2018年は25.7%となっている。日本は最近急に貧しくなっているのだろうか。統計データ分析家の本川裕氏は「携帯電話の普及などが影響している」という――。 本稿は、本川裕『なぜ、男性は突然、草食化したのか』(日本経済新聞出版社)の一部を再編集したものです。 注目を集めるエンゲル係数の反転・上昇 家計の余裕に反比例すると一般には理解されている、家計の消費支出に占める食費の割合=エンゲル係数が最近になって反転・上昇している点が注目されている。まず、最近の動きをエンゲル係数の長期的なトレンドの中に位置づけてみよう。図表1には明治初めから現在に至るまでのエンゲル係数の長期推移を示した。 エンゲ



2019/07/28 リンク