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「クルーズ船で観光振興」はとんでもないウソだ カネは落とさず、街を荒らすだけ
いまだに根強い「質」より「量」を求める意識 【カー】私は2019年に来日55年目を迎えます。日本の文化の... いまだに根強い「質」より「量」を求める意識 【カー】私は2019年に来日55年目を迎えます。日本の文化の多様性や豊かさ、その深さに感銘を受けて、それらを広く世の中に発信したいと、1980年代からずっと、日本の文化と観光振興に取り組んできました。 根底にある日本への敬意は変わっていませんが、同時に日本というシステムそのものが持つマイナスの側面にも、これまでかなり意識を向けてきました。今は、観光分野にそのマイナスが象徴的に表れていると感じています。 【清野】たとえばどんなことでしょうか。 【カー】日本の観光業では、前世紀の高度経済成長期の「クオンティティ・ツーリズム(量の観光)」が、いまだに根を張っており、今の時代に通用する「クオリティ・ツーリズム(質の観光)」については浅い理解になっていることです。 【清野】「質を重視する観光」ではなく、「量を重視する観光」が、いまだに幅をきかせている、とい



2019/08/07 リンク