サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
WWDC26
www.ttcbn.net
東急東横線の都立大学駅近く、「鮨 空海」にまたまた行ってきたのでご紹介。 僕は料理はなんでも好きだが、特にお寿司と赤身肉が大好きだ。 その中でも、お寿司は週に7日食べても良いくらいの大好物。 そして、この都立大空海は、僕が開店以来ずっと通い続けているお店。 気取った高級店ではなく、カジュアルなお店だが、とにかくお味は絶品。 日本中のお寿司屋さんを巡るようになった今でも、僕はこの空海のお寿司が大好きだ。 2017年3月の訪問記。 さっそく紹介しよう。 ▲ やってきました、都立大「空海」。 ご主人のナベさんとは、もう20年のお付き合い。 ▲ 普段撮らない角度から写真を(笑)。 ▲ まずはビールで乾杯。 ▲ 3月に入り、いよいよホタルイカのシーズン到来。 春だ。 ▲ 空海は日本酒の品揃えも毎回凄い。 まずは新潟は魚沼の「鶴齢 特別純米」から。 ▲ こちらも春の使者。ノレソレ。 穴子の子供。 爽や
▲ やってきました、さかな屋撰鮮 富山湾食堂。 JR富山駅を出てロータリーの一部に食い込む形でお店がある。 まさに特等地。 ▲ 店内は本当にさかな屋さんで、普通に魚を売っている。 ▲ 広くて明るい店内は清潔で新しく、ピカピカだ。 ▲ 食堂コーナーは市場の食堂みたいなイメージで作られている。 サンマだろうか?カマスだろうか?串に刺した魚も焼かれていて豪快だ。 ▲ 僕らが注文したのは、お店のオススメNo.1の「特撰海鮮丼」1,380円。 ▲ この特撰海鮮丼が、ビックリするくらい美味しかった。 魚がどれも超新鮮で甘みがあって、食感も良くて、本当に凄かった。 実は僕はこの前の日に、六本木で「鮨 さいとう」のお寿司を食べてしまっていた。 さいとうの翌日だから、魚はどうかな?と思ったのだが、あまりの美味さに感激してしまった。 富山は今回で3回目だが、今までで一番感動した魚体験だった。 いやあ、さすが魚
旅が好きで、あちこちに出掛けるのが大好きだ。 そして旅先でいろんな場所に行き、いろんなものを食べて飲み、いろんな体験をして、たくさんの人と会う。 それらをブログに記録として書いていくのが、たまらなく好きだ。 旅行記はブログの醍醐味の一つだが、注意点もある。 それは、旅先で無闇にブログを書こうとすると、旅を楽しめなくなってしまうこと。 以前の僕は旅先でもばんばんブログを更新していた。 でも、リアルタイム更新にこだわると、せっかくの旅先でひたすらパソコンに向かっている状態になってしまい、本末転倒になってしまう。 しっかり旅を楽しみつつ、旅行記ブログも書いて、ついでにしっかりアクセスもアップさせたい。 そう思い色々と試行錯誤してきたが、ここ数年ほど、これだ!という型を身につけたように思う。 せっかくなので、立花式・旅行記ブログの書き方を紹介しよう。 旅行記ブログの書き方!立花式・旅を楽しみつつア
最近の僕のブログはつまらない。 自分でもそう思う。 日記みたいなものしか書いていないので、僕のことを知っている人、ファンの方は面白いかもしれないが、情報価値はあまり高くない記事を書いている。 でも、実はそれには理由かある。 ライフスタイルの改善に取り組み中 今年の春から生活習慣の改善に取り組んでいる。 対外予定を少しずつ減らし、自分の時間を確保する取り組みだ。 先週から今週にかけてはずっと対外予定ばかりで自宅で食事もできない状況だが、それでも取り組みは少しずつ成果をあげている。 来週末を越えると、対外予定はぐっと減ってくる。 ブログだけではない生活全般の習慣化にチャレンジ中 僕は放っておくと、ブログばかり書いてしまう。 ほかにやることがやっても、ブログを優先してしまうのだ。 それだと、時間があっても本当の意味で満足のいくライフスタイルではない。 なので、いま、生活全般で優先順位の高いことを
作家として、そして書評を書くブロガーとして、本を読む機会は一般の人よりも多いと思う。 本にまみれた生活を送っていると、蔵書の数も多くなり、それに伴って本棚も多くなる。 昨年の引っ越しのときに本棚を増強したのだが、あっという間にいっぱいになってしまった。 だが、最近思うところがあり、もうこれ以上本棚は増やさない、つまり本を増やさないことに決めた。 時代が変化して、自宅に本を置くことの価値が、変化してきているように思うのだ。 思うところを書いてみよう。 「百科事典」が一般家庭から消えた理由 僕らが子供のころ、多くの家庭に「百科事典」があった。 残念ながら僕の家にはなかったのだが、百科事典がある家がとても羨ましかった。 従姉妹の家に百科事典があったので、遊びに行くと、いつも百科事典を眺めていた。 あの頃は百科事典が家にあるということは、ステータスシンボルだったのだ。 「情報は貴重なもの」という時
僕はプロブロガーとして独立して以来、自宅を生活の拠点としてだけではなく、仕事の本拠地としても使うようになった。 つまり「通勤」がなくなったわけで、外出する用事がなければ、24時間自分の家にいることになった。 そうなってくると、「自宅」の環境というのは、猛烈に大切になってくる。 だから僕はサラリーマン時代と比べると、すごく自分の生活環境にこだわるようになった。 そんな僕だが、この「なぜ一流の人は自分の部屋にこだわるのか」は共感しまくり、頷きっぱなしの一冊だった。 自分で書いたんじゃないかと思うぐらい共感ポイントが多かった。 さっそく紹介しよう。 「寝に帰るからどうでもいい」と部屋を決めてはいけない 僕が最初に実家を出て一人暮らしを始めたのは27歳のときだった。 当時の僕はサラリーマンの営業担当で残業も多く、1日の大半をオフィスと外出先で過ごしていた。 だから、自分の部屋を決めるときも、ほとん
1. 「残業しないオーラ」を出しまくる 夜更かしだった頃の僕はとにかく残業が多かった。 遅い日は終電まで、早い時でも8時過ぎまではオフィスでぐだぐだ仕事をしていた。 たまに早く仕事が終わっても、どうしていいか分からず結局同僚とだべって過ごしたりしていた。 上司や別部門の先輩から頼まれた仕事は全部受けていた。 上司から見れば、絶対に断られないのだから頼みやすかったし可愛かっただろう。 でも、それだけだった。 夕方に頼まれた無理な仕事を残業してこなしても、何かが改善されることはなかった。 僕はただ「何でも頼める便利なヤツ」と思われていたに過ぎなかった。 早寝早起きを実践するには、とにかくオフィスを早く出ることが絶対条件だ。 もちろん突発的なトラブルがあった時などに遅くなるのは仕方がない。 だが、残業が常態化していて、毎日夜遅いのがデフォルトになっているなら問題だ。 毎日21時まで残業していては
タイムトラッキングによる恩恵は数えきれない Togglを使い始めたのは2011年8月。 その前にも別のツールでタイムトラッキングをしていたが、Togglを気に入ってずっと使い続けてきた。 365日24時間、自分が何に時間を使っているかを記録し続けてきたわけだが、この恩恵は絶大なものがある。 4年以上やっていると、自分が何をするのにどのぐらいの時間がかかるのか、全部把握できるようになった。 そして仕事の場合の生産性もほとんど把握できるようになった。 文章を書くときに、何分で何文字くらい打てるのか、Keynoteのスライドは何時間で何ページ作れるのか、あと読書のスピードも把握できるようになった。 あと、もう一つすごく大きい恩恵として、無駄なことをまったくしなくなったことが挙げられる。 タイムトラッキングをするようになってから、僕は本当に勤勉になった。 時間を無駄にせず軽いタスクと重いタスクをう
カロリー制限は意味なし 僕も含め多くの人は、「ダイエット」というと、「カロリーコントロール」だと思っている。 高カロリーのものを食べれば太る、低カロリーのものにすれば痩せる。 入ってくるカロリー以上のカロリーを消費すれば痩せる。 これは部分的には事実だが、正しくない側面も持っている。 どういうことか。 それは、同じカロリー(熱量)を持つ食べ物でも、太りやすいもの、太りにくいものがあるからだ。 たとえば仮にヒレステーキ200gと同じカロリーのロールケーキがあったとする。 カロリーだけを考えれば同じ熱量だが、ステーキとケーキでは含まれている栄養素がまったく違ってくる。 ステーキにはたんぱく質はもちろん鉄分、マグネシウム、ビタミンなどが豊富に含まれている。 いっぽうでケーキには栄養はほとんどなく、エネルギー源としての糖質だけが大量に含まれている。 糖質は人間の身体のエネルギー源となるわけだが、現
先日紹介したWithings Activité。かなり多くの方に興味を持っていただいているようだ。 先日書いたエントリーはこちら。 Withings Activité — Apple Watchとは対極の高級スマートウォッチ!欧米で人気沸騰のモデルが遂に日本上陸!!美しすぎる開封から初期設定!! | No Second Life 僕もあの日から、お風呂に入るとき以外はずっと付けっ放しで試している。 本革製のバンドはとても馴染みが良く、付けていても全然違和感がない。 ただ、一つ問題があるとすれば、両手にNike+ Fuelband、UP by Jawbone、そしてWithings Activitéをしているので、なんだか賑やかなこと。 これでApple Watchが届いたらどうするんだろう? まあ、それは届いてから決めよう。 さて、まずはWithings Activitéの基本機能である、
こちらがLCDディスプレイ付急速充電器、TGX16。 カラーは僕が買ったホワイトのほかに、ブラックもある。 あと、16スロットもいらない、という方向けには、12スロットや8スロットの製品もある。 ご覧のように上部にLCDディスプレイがあり、充電状態を確認することができる。 単3と単4に対応、もちろん混在させることができる。 製造元の記載がすごく分かりにくく、どうやら中国のecostyleという会社が作っているようだ。 Made in Chinaの記載もある。 そしてこちらが16スロットすべてにeneloopを挿した状態。 ロゴや色別にグラデーションにすると、なかなか壮観だ。 上部のLCDはこんな感じ。 LCDがアニメーションになっているのもなかなかいい。 あと、僕は使ったことがないのだが、この充電器には「リフレッシュモード」が付いている。 リフレッシュモードを実行すると、一旦eneloop
今日リリースされた、Appleの新しいサービスとアプリ、「iCloudフォトライブラリ」とMac版アプリ「写真」を試している。 写真とビデオを管理する仕組みが大きく変わるかもしれないので、期待と不安が入り混じる状態だ。 どんな感じなのか、先に試した人の記事を読んでから試そうと思ったのだが、あまり記事を見かけないので、とりあえず現在進行形で、書き殴ってみる。 データ量が多いので、最終的にどんな使い勝手か報告できるまでは、しばらく時間がかかりそう。 というわけで、「ああ、こんな感じなんだな」ということだけ、お伝えできれば幸い。 iCloudフォトライブラリと新しいMacの「写真」アプリを人柱として試している途中経過 iPhoneで「iCloudフォトストリーム」をONにしてみた! iPhoneのiOSを8.3にアップデートすると、「設定」アプリの「iCloud」欄に、上の画像のとおり、「iCl
アルフレッド・アドラーは、「人の悩みのすべては人間関係に関するものである」と言っている。 それほど、人間関係というのは難しく、悩ましいものだ。 特に日本人には、「和」を重んじる文化が根付いており、他人との協調性を重要視する傾向が強い。 しかし、この「協調性」も行きすぎると、「同調圧力」になってしまい、本来の良さからはかけ離れ、息苦しくなってしまう。 他人との関係性を重視するあまり、自分のことが後回しになってしまい、結果として他人に振り回される人生になってしまうのだ。 しかし、本当にそれでいいのだろうか。 たった1度の人生を、他人の意見ばかり優先させて生きるのは、あまりにも残念なことではないだろうか。 自分のことを一番大切にしたい。でも人のことを傷つけたり、「傲慢」と言われたりするのはイヤだ。 僕を含む多くの人が、そう感じているのではないだろうか。 そんな方に贈りたい本を読んだ。高野雅司さん
今日は僕と奥さんの5回目の結婚記念日だ。2010年4月5日に入籍して、5周年となる。 二人でセミナーをやったり一緒に会社を作ったりと、皆さんに二人揃って露出する機会も多くなってきたせいか、「すごく仲がいいですよね」と言われることも多い。 確かに仲良くさせてもらっているのだが、僕も奥さんもバツイチ同士、つまり1回目の結婚は上手くいかなかった人なのだ。 だから、多分、最初から恋愛や結婚生活、相手を見る目などが秀でていたわけではないような気がする。 「1回目の結婚はクーリングオフ」という名言を言った方がいたが、僕も奥さんも、1回目の失敗から色んなことを学んだのかもしれない。 いずれにしても、今の僕たちはとっても仲良くやっているし、これからもずっと仲良くしていけるように思っている(少なくとも僕は(笑))。 そして、僕の周囲にも、とても素敵なご夫妻、カップルがどんどん増えている。 それら素敵な皆さん
ランニング まずはランニング。 3月の結果は上の画像のとおり、73kmだった。 毎日走れてはいるものの、距離としてはとっても不満。 調子が良いときは、毎月200kmをコンスタントに超えていたのだが、去年くらいから低迷中。 ダメ押しで1月に足底筋膜炎になってしまい、1月中旬から2月にかけては全然距離を伸ばせず。 3月は73kmでも、2月よりは倍増している。 4月は目標を150kmに設定した。 いまのところスタートは快調。3日で22km走れている。 無理に飛ばして怪我をしないよう、気をつけながら距離を伸ばそうと思う。 距離を伸ばすために意識していることは、夜の会合を極力減らすこと。 4月も個人コンサルが、かなりの数入っている。 午前中から入る日も多いので、前夜に夜更かしをしないことが鍵かな、と思っている。 4月なんとか150kmをクリアして、5月に200km復帰したい。 これが目標。 ブログ更
2013年5月5日に文京区小日向から元麻布に引っ越してきて2年、またまた引っ越しをすることになった。 今回の引っ越しは同じ麻布の中で、いまの家から徒歩10分強の場所に移ることになった。 今の家は麻布十番駅が最寄りだが、今度の家は別の駅になる。 まだ引っ越してきて2年、しかも今の部屋は住みやすいし周囲の環境も良く、利便性も最高。 それなのになぜ、また引っ越しをするのか。 それにはもちろん理由がある。 最大かつ唯一の理由は、僕と奥さんの仕事の質が変わってきていることだ。 2年前には「これがベスト」と思って引っ越した先で、大きく結果を出した僕たち。 でも、結果が出たことで、2年前にはベストだと思った環境が、今では不便に感じるようになってきた。 次のステップに飛躍するためには、住む場所を変える必要がある。僕らはそう判断した。 もちろん麻布十番周辺には強い愛着があったので、いまの家の近くで僕らが目指
7冊のビジネス書を出版するブロガー・心理カウンセラーの立花岳志が直接指導するブログ塾、立花Be・ブログ・ブランディング塾開催!! 詳しくはこちら↓ 立花Be・ブログ・ブランディング塾 今日、2015年4月1日で僕は17年勤めた会社から独立してフリーになって4周年である。 4年を振り返るとあっという間だったような気もするし、紆余曲折あって長かったような気もするが、とにもかくにも4年間フリーでやってくることができた。 支えてくださり、応援してくださった皆さまに心から感謝いたします。 17年間サラリーマンをやって、それから4年のフリーランス生活。 その違いを一言でいえば、「180度、すべてが違う」ということになる。 モノの考え方、価値観、行動パターンなど、以前の自分とは較べものにならないくらいの変化が訪れた。 そして、4年フリーでやってきて、「どっちがいい?」と聞かれたら、僕は迷わず「フリーのほ
5. 早起きよりも「早寝」を意識する 「早起きしたい」という人はとても多いようで、僕の早起きの記事にはものすごくたくさんのアクセスがある。 しかし、ここに一つ重大な落とし穴がある。 早起きにばかり意識が行くと、たとえ夜の就寝が遅い時間にずれ込んでも、目覚ましを使って無理に早起きをするようになってしまい、結果寝不足が続くことになりやすい。 僕も以前は「午前4時半起き」に起床時刻を固定していたことがあった。 多少寝不足でも目覚ましで4時半に起きるようにしていたのだが、これが良くなかった。 4時半に起きるなら、7時間睡眠を確保するなら、毎晩9時30分には眠っていないといけないことになる。 でも、当時の僕は、どうしても9時30分前に布団の中に入っていることができなかった。 今思えば当たり前で、夕食の時間が7時〜7時半ぐらいなのだから、それから片づけをして、ちょっとゆっくりして本を読んで、入浴してと
3月はいろいろと予定がぎっしり詰まってフル稼働中。 フル稼働時こそコンディション維持が大事! 1月と2月は結構のんびりしていたので、あまりスケジュール管理に気を配っていなかったら、ぎっしり満タンになってしまった。 気がつけば、3月6日から3月27日まで休みなしの20連チャンという、僕らしくない展開になっている。 でも、イヤなことをやっていないから、精神的な疲労感がないため、基本的にはすごく元気。 ただ、時間的制約が多いことと、基本的に「アウトプット」が命な仕事をしているので、コンディション維持にはいつも以上に気を配るようにしている。 忙しいために、セミナーで講演するときに疲れて元気がないとか、個人コンサルで覇気がない応対をしたりしたら、それこそプロ失格である。 アウトプットの時間には、どんなに忙しいときでも120%の力を出せるようにコンディションを維持する。 それが生命線だと思っている。
最近どうもリズムが悪いと感じていた。 確かに仕事は忙しいのだが、好きなことをやっているわけで、充実しているし、今までと較べて忙しい、というだけであって、世の中には僕の100倍くらい多忙な方も多いはず。 「時間がない」。 この言葉は大嫌いなので使わないようにしているのだが、時間に追われ、いつもバタバタしている感覚がでてきて、イヤな感じである。 なんとなく物事がパキパキと進んでおらず、1日がもっさりと進んでいる感じ。 やるべきことはやっているが、やりたいことができていない。 タスクリストに積み残しが目立ち、生産性が落ちていることを実感する。 そんな感じがここ数週間続いていた。 個人コンサル業務がスタートしたことはもちろん関係はしているが、問題はそこではないと感じていた。 毎日3件とか入り続ければ、それは大変だろうが、コンサルは一週間の件数で制御しているので、そこまで大変ではない。 問題はそこで
プロフェッショナル・ブロガーとして取材を受けた 先輩であり僕の人生の転換期に大きなアドバイスをくださった恩人であり、友人でもあるビジネスライターの森川滋之さんから取材を受けた。 ビジネスライターとして活躍する森川さんの視線で見た、「プロブロガーとは」、という取材だった。 取材を受けた記事が今朝公開された。 さすが森川さん、素晴らしく的確に僕のビジネスのポートフォリオを解説してくださっている。 以下が森川さんのブログ記事です。ぜひご一読ください。 ブログの広告収入は多角化された「立花岳志」というビジネスのごく一部でしかない さて、森川さんの記事の中に、以下の図が掲載されている。 この図は、僕のビジネス・ポートフォリオを示している。 この図は森川さんが僕が話した内容を明示的にしてくださったものだが、これこそが僕がやっていることだ。 「オンラインサロン」や「有料メルマガ」は、まだ企画段階で実現し
2015年3月11日がやってきた。 2011年3月11日 忘れもしない2011年3月11日午後。 僕はサラリーマンとしての仕事を「卒業」する直前で、当時は前職の社長と後任とともに、得意先に挨拶回りをする日々だった。 3月11日は中央線の荻窪駅近くのクライアントに午前中から挨拶に行き、現地でランチを食べ、午後にも別の担当の方に挨拶をして,黄色い電車でオフィスがあった市ヶ谷駅に到着したときに、大震災が発生した。 ちょうど電車を降りて跨線橋の階段を上っているときに揺れが来た。 当時の市ヶ谷駅は駅舎を大々的に工事している最中で、天井から鉄板が落ちてきたりして大騒ぎになった。 工事関係者と乗客が一斉に跨線橋から陸上に走って逃げた。 駅員さんの「走って逃げて!」という声と、鉄板が落ちる音、そして自動改札が全部フルオープンになっている光景を思い出す。 地震発生のとき、奥さんは代々木にいて、代々木から歩い
地図とアクセス 都営地下鉄新宿線【小川町駅】徒歩4分 東京メトロ丸ノ内線【淡路町駅】徒歩6分 東京メトロ千代田線【新御茶ノ水駅】徒歩6分 JR中央線・総武線【御茶ノ水駅】徒歩7分 最新!ポンチ軒 2回目の訪問レポート!2022年6月 利用日と利用シーン 2022年6月15日(水)のランチタイムに1名で利用。 昼は予約不可なので予約はなし。 当日の様子 ▲ テーブルセット。 トレーの上、右奥からウスターソースの「太陽ソース」、とんかつソース、柚子こしょう、手前が岩塩。 トレーの左の壺はサービスのキムチ、そして左がドレッシング。 ドレッシングはフレンチに近いが酸味はほとんどなくクリーミー。 アメリカのランチドレッシングみたいな感じかな。 ▲ キムチは刻んであって好きなだけ食べられる。 ▲ シンプルな箸袋。 ▲ この日お願いしたのは上ヒレとんかつ定食と単品のカレーソース。 ヒレかつが見事。 ▲
立花岳志 個人コンサルティング・カウンセリング セッションのご案内 「3つのC」で人生や日々の悩みの解消からビジョンや夢を描き、最短での実現までをカバー 立花岳志の個人コンサルティングは、「3つのC」で構成されています。 3つのCとは、以下を指します。 コンサルティング(Consulting) コーチング(Coaching) カウンセリング(Counselling) コンサルティング・フェーズ 立花岳志は9冊の著作を持つビジネス書作家・ブロガー・講演家・イベントプロデューサーなど、多面的な活動を通して、さまざまな経験を積んできました。 これらの経験を活かし、多くの方の人生やビジネス対するコンサルティングを行っています。 出版、起業支援、ブログのアクセスアップ、ブランディング、フードビジネスコンサル、、ネットビジネスの立ち上げ・拡散に関するコンサルなど、分野は広く多角的です。 自らの影響力を
鮨 空海 地図とアクセス 東急線都立大学駅より徒歩1分 最新!鮨 空海 17回目の訪問レポート! 2024年1月 利用日と利用シーン 2024年1月14日の夜に2名で利用。 1ヶ月ほど前に予約を入れていた。 当日の様子 ▲ 2024年お寿司はじめ。 楽しみだ。 ▲ まずは生ビールで乾杯。 ▲ 今日も小さなお料理からスタート。 まずは菜の花のお浸し。 早春の味だね。 ▲ 炊いたたらこ。 優しい味。 ▲ ノレソレは穴子の子供。 ▲ 大好物、あん肝のポン酢。 ▲ バイ貝。 ▲ エゾバフンウニも旨味たっぷり。 ▲ ナマコ酢。 名わき役という感じ。 ▲ 続いてはナベさんにお任せで冷酒を。 ▲ 生ガキポン酢。 ▲ そしてどーんとお造り。 今日もアジはナベさんが自分で釣ったものとのこと。 ▲ 次の冷酒を。 ▲ そして出ました!痛風蒸し。 今日も最高!! ▲ 蒸しアワビ。 甘いツメと良く合う。 ▲ もう一
人とランチをするときに楽しいのは、自分の行動範囲の外のお店に連れていってもらえること。 僕は麻布・六本木地区が完全にホームで、それ以外の場所はアウェイに近い。 渋谷も麻布から遠くはないのだが、自分でどんどんお店を開拓することはない。 渋谷の中でもいま、一番大きく変化しているのが、渋谷駅の東口。 東急東横店の東館は取り壊され、駅前も大きく再開発されようとしている。 そんな渋谷でパワーランチをしてきた。 今回のお店はヒカリエ6階の、「セストセンソ アッカ」というお店。 店名が何度聴いても覚えられない(汗)。 さっそく紹介しよう。 セストセンソ アッカ — 渋谷ヒカリエ 6F 開放的イタリアンダイナーでパワーランチ!! やってきました、セストセンソ アッカ。 「セストセンソ」とはイタリア語で「第6感」のこと。そして「アッカ」はイタリア語で「H」のこと。 セストセンソは銀座や新宿にもお店があり、統
2009年9月1日からなんとなくスタートしたランニングの連続出走が、今日で1999日になった。明日で2,000日となる。 セミナーやパーティーなどでお会いした方から、「ランニングするなら毎日走らなきゃダメでしょうか?」という質問を受けることがある。 質問を受けるたびに、僕はハッキリ答えるようにしている。 「フルマラソンを完走するためや、ランニングのタイムを速くするなどのためには、毎日走る必要はまったくありません」と。 「フルマラソン完走」や「マラソンレースのタイム向上」を目的とするなら、連続出走は不必要だし、ときとしてはマイナスな要因になることもある。 脚をいたわり完全に休む「完全休足日」を週に1日〜2日程度入れたほうが理にかなっている。 毎日走る必要なんて全然ないのだ。 では、なぜ僕は毎日走るのか。 マラソンレースを完走するためではないし、タイムをアップするためでもない。 僕が連続出走に
以前からたくさんの問い合わせをいただいていた、個人コンサルティング業務を本格的にスタートさせることになりました! 個人コンサルティング業務を開始します! セミナーの懇親会やイベント会場などで、「個別に相談に乗って欲しい」「面談的なお仕事はやらないのですか?」という質問を多くいただいてきました。 また、僕自身も、ブログ、書籍、セミナーなどで1対多で語りかけることばかり行ってきており、より多くの事例と具体的に向き合う、個別のコンサルティングはぜひやってみたいと思っていました。 コンサルティング業務を立ち上げるべく、業務の見直しと仕分け、効率化、外注化などを行うなどの準備を進めてきた結果、何とか時間のメドがつくようになってきました。 準備が整いましたので、本格的に個人コンサルティング業務を開始させていただくことになりました。 ブログ、書籍、セミナー、ワークショップと並び、皆さんのビジネス、人生を
まさに初心者向けの精神世界の本という感じだろうか。 紹介しよう。 良くも悪くも、一番強く信じていることが現実化してしまう — 「未来は、えらべる!」 by バシャール & 本田健 [書評] 「バシャール」って誰? 本書は本田健さんと、「バシャール」の対談集という形をとっている。 この共著者であるバシャールとは誰なのか?いや、なんなのかという点から説明が必要だろう。 この本の奥付によると、バシャールとは、「地球の時間で300年後の惑星・エササニの多元的存在。「ワクワク」は、自分が「無条件の愛」の波動と調和していることを教えるメインメッセージだと伝えている」。 つまり、バシャールは人間ではない。「宇宙人」という表現も適切ではないだろう。 多次元的存在。それがバシャールなのだ。 未来の世界の多元的存在であるバシャールが、どうやって本田健さんと対談をするのかというと、人間の体を借りるのである。 ダ
次のページ
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『No Second Life』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く