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おうちレシピ
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東急東横線の都立大学駅近く、「鮨 空海」にまたまた行ってきたのでご紹介。 僕は料理はなんでも好きだが、特にお寿司と赤身肉が大好きだ。 その中でも、お寿司は週に7日食べても良いくらいの大好物。 そして、この都立大空海は、僕が開店以来ずっと通い続けているお店。 気取った高級店ではなく、カジュアルなお店だが、とにかくお味は絶品。 日本中のお寿司屋さんを巡るようになった今でも、僕はこの空海のお寿司が大好きだ。 2017年3月の訪問記。 さっそく紹介しよう。 ▲ やってきました、都立大「空海」。 ご主人のナベさんとは、もう20年のお付き合い。 ▲ 普段撮らない角度から写真を(笑)。 ▲ まずはビールで乾杯。 ▲ 3月に入り、いよいよホタルイカのシーズン到来。 春だ。 ▲ 空海は日本酒の品揃えも毎回凄い。 まずは新潟は魚沼の「鶴齢 特別純米」から。 ▲ こちらも春の使者。ノレソレ。 穴子の子供。 爽や
カロリー制限は意味なし 僕も含め多くの人は、「ダイエット」というと、「カロリーコントロール」だと思っている。 高カロリーのものを食べれば太る、低カロリーのものにすれば痩せる。 入ってくるカロリー以上のカロリーを消費すれば痩せる。 これは部分的には事実だが、正しくない側面も持っている。 どういうことか。 それは、同じカロリー(熱量)を持つ食べ物でも、太りやすいもの、太りにくいものがあるからだ。 たとえば仮にヒレステーキ200gと同じカロリーのロールケーキがあったとする。 カロリーだけを考えれば同じ熱量だが、ステーキとケーキでは含まれている栄養素がまったく違ってくる。 ステーキにはたんぱく質はもちろん鉄分、マグネシウム、ビタミンなどが豊富に含まれている。 いっぽうでケーキには栄養はほとんどなく、エネルギー源としての糖質だけが大量に含まれている。 糖質は人間の身体のエネルギー源となるわけだが、現
今日リリースされた、Appleの新しいサービスとアプリ、「iCloudフォトライブラリ」とMac版アプリ「写真」を試している。 写真とビデオを管理する仕組みが大きく変わるかもしれないので、期待と不安が入り混じる状態だ。 どんな感じなのか、先に試した人の記事を読んでから試そうと思ったのだが、あまり記事を見かけないので、とりあえず現在進行形で、書き殴ってみる。 データ量が多いので、最終的にどんな使い勝手か報告できるまでは、しばらく時間がかかりそう。 というわけで、「ああ、こんな感じなんだな」ということだけ、お伝えできれば幸い。 iCloudフォトライブラリと新しいMacの「写真」アプリを人柱として試している途中経過 iPhoneで「iCloudフォトストリーム」をONにしてみた! iPhoneのiOSを8.3にアップデートすると、「設定」アプリの「iCloud」欄に、上の画像のとおり、「iCl
アルフレッド・アドラーは、「人の悩みのすべては人間関係に関するものである」と言っている。 それほど、人間関係というのは難しく、悩ましいものだ。 特に日本人には、「和」を重んじる文化が根付いており、他人との協調性を重要視する傾向が強い。 しかし、この「協調性」も行きすぎると、「同調圧力」になってしまい、本来の良さからはかけ離れ、息苦しくなってしまう。 他人との関係性を重視するあまり、自分のことが後回しになってしまい、結果として他人に振り回される人生になってしまうのだ。 しかし、本当にそれでいいのだろうか。 たった1度の人生を、他人の意見ばかり優先させて生きるのは、あまりにも残念なことではないだろうか。 自分のことを一番大切にしたい。でも人のことを傷つけたり、「傲慢」と言われたりするのはイヤだ。 僕を含む多くの人が、そう感じているのではないだろうか。 そんな方に贈りたい本を読んだ。高野雅司さん
今日は僕と奥さんの5回目の結婚記念日だ。2010年4月5日に入籍して、5周年となる。 二人でセミナーをやったり一緒に会社を作ったりと、皆さんに二人揃って露出する機会も多くなってきたせいか、「すごく仲がいいですよね」と言われることも多い。 確かに仲良くさせてもらっているのだが、僕も奥さんもバツイチ同士、つまり1回目の結婚は上手くいかなかった人なのだ。 だから、多分、最初から恋愛や結婚生活、相手を見る目などが秀でていたわけではないような気がする。 「1回目の結婚はクーリングオフ」という名言を言った方がいたが、僕も奥さんも、1回目の失敗から色んなことを学んだのかもしれない。 いずれにしても、今の僕たちはとっても仲良くやっているし、これからもずっと仲良くしていけるように思っている(少なくとも僕は(笑))。 そして、僕の周囲にも、とても素敵なご夫妻、カップルがどんどん増えている。 それら素敵な皆さん
ランニング まずはランニング。 3月の結果は上の画像のとおり、73kmだった。 毎日走れてはいるものの、距離としてはとっても不満。 調子が良いときは、毎月200kmをコンスタントに超えていたのだが、去年くらいから低迷中。 ダメ押しで1月に足底筋膜炎になってしまい、1月中旬から2月にかけては全然距離を伸ばせず。 3月は73kmでも、2月よりは倍増している。 4月は目標を150kmに設定した。 いまのところスタートは快調。3日で22km走れている。 無理に飛ばして怪我をしないよう、気をつけながら距離を伸ばそうと思う。 距離を伸ばすために意識していることは、夜の会合を極力減らすこと。 4月も個人コンサルが、かなりの数入っている。 午前中から入る日も多いので、前夜に夜更かしをしないことが鍵かな、と思っている。 4月なんとか150kmをクリアして、5月に200km復帰したい。 これが目標。 ブログ更
2013年5月5日に文京区小日向から元麻布に引っ越してきて2年、またまた引っ越しをすることになった。 今回の引っ越しは同じ麻布の中で、いまの家から徒歩10分強の場所に移ることになった。 今の家は麻布十番駅が最寄りだが、今度の家は別の駅になる。 まだ引っ越してきて2年、しかも今の部屋は住みやすいし周囲の環境も良く、利便性も最高。 それなのになぜ、また引っ越しをするのか。 それにはもちろん理由がある。 最大かつ唯一の理由は、僕と奥さんの仕事の質が変わってきていることだ。 2年前には「これがベスト」と思って引っ越した先で、大きく結果を出した僕たち。 でも、結果が出たことで、2年前にはベストだと思った環境が、今では不便に感じるようになってきた。 次のステップに飛躍するためには、住む場所を変える必要がある。僕らはそう判断した。 もちろん麻布十番周辺には強い愛着があったので、いまの家の近くで僕らが目指
7冊のビジネス書を出版するブロガー・心理カウンセラーの立花岳志が直接指導するブログ塾、立花Be・ブログ・ブランディング塾開催!! 詳しくはこちら↓ 立花Be・ブログ・ブランディング塾 今日、2015年4月1日で僕は17年勤めた会社から独立してフリーになって4周年である。 4年を振り返るとあっという間だったような気もするし、紆余曲折あって長かったような気もするが、とにもかくにも4年間フリーでやってくることができた。 支えてくださり、応援してくださった皆さまに心から感謝いたします。 17年間サラリーマンをやって、それから4年のフリーランス生活。 その違いを一言でいえば、「180度、すべてが違う」ということになる。 モノの考え方、価値観、行動パターンなど、以前の自分とは較べものにならないくらいの変化が訪れた。 そして、4年フリーでやってきて、「どっちがいい?」と聞かれたら、僕は迷わず「フリーのほ
5. 早起きよりも「早寝」を意識する 「早起きしたい」という人はとても多いようで、僕の早起きの記事にはものすごくたくさんのアクセスがある。 しかし、ここに一つ重大な落とし穴がある。 早起きにばかり意識が行くと、たとえ夜の就寝が遅い時間にずれ込んでも、目覚ましを使って無理に早起きをするようになってしまい、結果寝不足が続くことになりやすい。 僕も以前は「午前4時半起き」に起床時刻を固定していたことがあった。 多少寝不足でも目覚ましで4時半に起きるようにしていたのだが、これが良くなかった。 4時半に起きるなら、7時間睡眠を確保するなら、毎晩9時30分には眠っていないといけないことになる。 でも、当時の僕は、どうしても9時30分前に布団の中に入っていることができなかった。 今思えば当たり前で、夕食の時間が7時〜7時半ぐらいなのだから、それから片づけをして、ちょっとゆっくりして本を読んで、入浴してと
最近どうもリズムが悪いと感じていた。 確かに仕事は忙しいのだが、好きなことをやっているわけで、充実しているし、今までと較べて忙しい、というだけであって、世の中には僕の100倍くらい多忙な方も多いはず。 「時間がない」。 この言葉は大嫌いなので使わないようにしているのだが、時間に追われ、いつもバタバタしている感覚がでてきて、イヤな感じである。 なんとなく物事がパキパキと進んでおらず、1日がもっさりと進んでいる感じ。 やるべきことはやっているが、やりたいことができていない。 タスクリストに積み残しが目立ち、生産性が落ちていることを実感する。 そんな感じがここ数週間続いていた。 個人コンサル業務がスタートしたことはもちろん関係はしているが、問題はそこではないと感じていた。 毎日3件とか入り続ければ、それは大変だろうが、コンサルは一週間の件数で制御しているので、そこまで大変ではない。 問題はそこで
2015年3月11日がやってきた。 2011年3月11日 忘れもしない2011年3月11日午後。 僕はサラリーマンとしての仕事を「卒業」する直前で、当時は前職の社長と後任とともに、得意先に挨拶回りをする日々だった。 3月11日は中央線の荻窪駅近くのクライアントに午前中から挨拶に行き、現地でランチを食べ、午後にも別の担当の方に挨拶をして,黄色い電車でオフィスがあった市ヶ谷駅に到着したときに、大震災が発生した。 ちょうど電車を降りて跨線橋の階段を上っているときに揺れが来た。 当時の市ヶ谷駅は駅舎を大々的に工事している最中で、天井から鉄板が落ちてきたりして大騒ぎになった。 工事関係者と乗客が一斉に跨線橋から陸上に走って逃げた。 駅員さんの「走って逃げて!」という声と、鉄板が落ちる音、そして自動改札が全部フルオープンになっている光景を思い出す。 地震発生のとき、奥さんは代々木にいて、代々木から歩い
鮨 空海 地図とアクセス 東急線都立大学駅より徒歩1分 最新!鮨 空海 17回目の訪問レポート! 2024年1月 利用日と利用シーン 2024年1月14日の夜に2名で利用。 1ヶ月ほど前に予約を入れていた。 当日の様子 ▲ 2024年お寿司はじめ。 楽しみだ。 ▲ まずは生ビールで乾杯。 ▲ 今日も小さなお料理からスタート。 まずは菜の花のお浸し。 早春の味だね。 ▲ 炊いたたらこ。 優しい味。 ▲ ノレソレは穴子の子供。 ▲ 大好物、あん肝のポン酢。 ▲ バイ貝。 ▲ エゾバフンウニも旨味たっぷり。 ▲ ナマコ酢。 名わき役という感じ。 ▲ 続いてはナベさんにお任せで冷酒を。 ▲ 生ガキポン酢。 ▲ そしてどーんとお造り。 今日もアジはナベさんが自分で釣ったものとのこと。 ▲ 次の冷酒を。 ▲ そして出ました!痛風蒸し。 今日も最高!! ▲ 蒸しアワビ。 甘いツメと良く合う。 ▲ もう一
人とランチをするときに楽しいのは、自分の行動範囲の外のお店に連れていってもらえること。 僕は麻布・六本木地区が完全にホームで、それ以外の場所はアウェイに近い。 渋谷も麻布から遠くはないのだが、自分でどんどんお店を開拓することはない。 渋谷の中でもいま、一番大きく変化しているのが、渋谷駅の東口。 東急東横店の東館は取り壊され、駅前も大きく再開発されようとしている。 そんな渋谷でパワーランチをしてきた。 今回のお店はヒカリエ6階の、「セストセンソ アッカ」というお店。 店名が何度聴いても覚えられない(汗)。 さっそく紹介しよう。 セストセンソ アッカ — 渋谷ヒカリエ 6F 開放的イタリアンダイナーでパワーランチ!! やってきました、セストセンソ アッカ。 「セストセンソ」とはイタリア語で「第6感」のこと。そして「アッカ」はイタリア語で「H」のこと。 セストセンソは銀座や新宿にもお店があり、統
2009年9月1日からなんとなくスタートしたランニングの連続出走が、今日で1999日になった。明日で2,000日となる。 セミナーやパーティーなどでお会いした方から、「ランニングするなら毎日走らなきゃダメでしょうか?」という質問を受けることがある。 質問を受けるたびに、僕はハッキリ答えるようにしている。 「フルマラソンを完走するためや、ランニングのタイムを速くするなどのためには、毎日走る必要はまったくありません」と。 「フルマラソン完走」や「マラソンレースのタイム向上」を目的とするなら、連続出走は不必要だし、ときとしてはマイナスな要因になることもある。 脚をいたわり完全に休む「完全休足日」を週に1日〜2日程度入れたほうが理にかなっている。 毎日走る必要なんて全然ないのだ。 では、なぜ僕は毎日走るのか。 マラソンレースを完走するためではないし、タイムをアップするためでもない。 僕が連続出走に
以前からたくさんの問い合わせをいただいていた、個人コンサルティング業務を本格的にスタートさせることになりました! 個人コンサルティング業務を開始します! セミナーの懇親会やイベント会場などで、「個別に相談に乗って欲しい」「面談的なお仕事はやらないのですか?」という質問を多くいただいてきました。 また、僕自身も、ブログ、書籍、セミナーなどで1対多で語りかけることばかり行ってきており、より多くの事例と具体的に向き合う、個別のコンサルティングはぜひやってみたいと思っていました。 コンサルティング業務を立ち上げるべく、業務の見直しと仕分け、効率化、外注化などを行うなどの準備を進めてきた結果、何とか時間のメドがつくようになってきました。 準備が整いましたので、本格的に個人コンサルティング業務を開始させていただくことになりました。 ブログ、書籍、セミナー、ワークショップと並び、皆さんのビジネス、人生を
まさに初心者向けの精神世界の本という感じだろうか。 紹介しよう。 良くも悪くも、一番強く信じていることが現実化してしまう — 「未来は、えらべる!」 by バシャール & 本田健 [書評] 「バシャール」って誰? 本書は本田健さんと、「バシャール」の対談集という形をとっている。 この共著者であるバシャールとは誰なのか?いや、なんなのかという点から説明が必要だろう。 この本の奥付によると、バシャールとは、「地球の時間で300年後の惑星・エササニの多元的存在。「ワクワク」は、自分が「無条件の愛」の波動と調和していることを教えるメインメッセージだと伝えている」。 つまり、バシャールは人間ではない。「宇宙人」という表現も適切ではないだろう。 多次元的存在。それがバシャールなのだ。 未来の世界の多元的存在であるバシャールが、どうやって本田健さんと対談をするのかというと、人間の体を借りるのである。 ダ
まずは開封! 到着しました!Withings Smart Body Analyzer WS-50! 購入はAmazonで、配送はヤマト運輸だった。 マーケットプレイスではなくAmazon直販だったのだが、段ボールはAmazonのものではなくWithingsの段ボールだった。 そして段ボールから出すと、こちらがパッケージとしての外箱。 英語、中国語、日本語が併記されている。 外箱を開けるとこのように、日本語のクイックスタートガイドと本体が登場。 今回購入したのは輸入元のCoviaの正規日本版。一年保障もついている。 本体を取り出すと、あれれ?またクイックインストールガイドが出てきた。 手に取ってみて意味が分かった。 この青い表紙のガイドは、製造元のWithings社が作ったもの。 この青いガイドは各国語に翻訳してあるのだが、すごーく大ざっぱで、ある意味適当である。 1枚上の写真の白黒のガイド
先週リリースされた新バージョンのiTunes 12はユーザーインターフェイスの大きな変更があった。 アプリケーションの見た目が変わると慣れるまで戸惑うものだが、使い勝手が良かったデザインが変わると不便に感じる場合も多い。 個人的には、iTunesの左側にいつも表示されていたサイドバーがなくなってしまったのが、とても不便。 赤いアイコンも慣れるまで時間がかかりそうだが、それ以上にサイドバーがないのは困る。 なんとかならないかと、あれこれ操作していたのだが見つけられず。 ところが、外出先でたまたまMacBook Airを立ち上げたら、あれ?iTunesにサイドバーがある!? どうしてそうなったのか最初分からなかったのだが、調べてサイドバーを表示させる方法が分かった。 分かってしまえばとっても簡単。アプリが立ち上がっていれば1クリックだけで表示できた。 サイドバーがないと何かと不便だと感じている
僕のiPhone 6はSIMフリーである。 SIMフリーということは、どこの会社のSIMでも使うことができるわけだが、当初は「様子見」「情報収集」ということで、ソフトバンクのSIMのまま使っていた。 しかし、いろいろと情報を集めていくと、どうも大手キャリアの契約のままiPhoneを使い続けることは、あまり得策ではないように感じ始めた。 そこで、MVNO (Mobile Virtual Network Operator)、いわゆる格安SIM会社のサービスを試しにいくつか利用してみることにした。 音声通話つきのSIMは、MVNOにMNP(乗り換え)することもできるのだが、いま使っているソフトバンクとの単純比較ができなくなるので、あえてMNPはせず、いろいろ試してみることにした。 その中で、まず契約することにしたのが、IIJmioというMVNOのSIMだ。 IIJmioのSIMはもちろんSIMフ
ここ数週間の間にiPhoneで2回続けて、ソフトバンクの「3日間で1GBの通信容量制限」を突破してしまい、通信制限を受けた。 僕はiPhoneに関してはヘビーユーザーだと思っているが、複数のモバイルルーターも持っているし、自宅仕事だしで、キャリアの通信制限を受けたことは今まで一度もなかった。 なので、まさか自分が通信制限を受けることになっているとは知らず、SIMの不具合なのではないか?とか買い替えたばかりのiPhone 6が壊れているのか?など、余計な心配をあれこれしてしまった。 しかし、この通信容量制限は、受けてみると分かるのだが、非常に不便である。 1回目はiPhone 6に買い替えた直後の週末で、2回目は九州を旅しているときに制限を受けた。 3日1GB制限は通知も連絡もなく行われ、解除する方法もない 3日1GB制限を受けると、ハッキリ言ってiPhoneは使い物にならないくらい遅くなる
僕はお寿司が猛烈に好きだ。 「そう言う割にタチさんそんなにお寿司屋さん行ってないですよね」と良く言われる。 先日北海道に行ったときに寿司屋巡りをしていたら、「珍しいですね」とも言われた。 そうなのだ。以前はしょっちゅう東京でも寿司屋さんに行っていたのだが、奥さんがあまりお寿司に興味がなく、行く機会が減ってしまったのだ。 そんなことではいかん。 先日の北海道の旅でお寿司の素晴らしさを再認識した。 東京でももっとお寿司屋さんに行こう。 そう思っていた矢先に、お友だちとの会合でお寿司リクエストがあった。 待ってましたとばかりに気合いを入れて行ってきた。 東京寿司屋巡り、復活第一弾は、もちろんこのお店。 僕が大好きな、都立大学の「空海」だ。 大将のナベさんとは、もう15年以上のお付き合い。 空海については、以前も記事を書いているので参照してください。 やってきました、都立大学、空海。この日は激しい
正規品UP by Jawboneの交換には時間がかかる 初代と二代目はともに並行輸入品だったため保証が受けられなかったが、今年3月に購入した3代目は日本正規品。 3代目を正規品として購入したのは今年の3月。保証期間は1年なので、余裕でサポート対象となる。 3代目UPの故障については、こちらのエントリーを参照してください。 三代目 UP by Jawbone が壊れた 13ヶ月で3回目だが、今回は正規品だぞ! | No Second Life サポートに最初にメールを送ったのが6月10日だった。 しかし、交換品を受け取ったのは、6月30日と、20日もかかった。 交換には「完全放電」が必要 随分長くかかったのだが、その理由はUPの「完全放電後のソフトリセット」を、交換前に実施することが必要だったからだ。 不具合が起こった旨サポートにメールしたところ、担当の方からすぐに返信があった。 その返信に
そして先日コンビニに行ったら売っていたので、いそいそと購入。 普段まったく食べないカップ麺だが、こちらはどうしても食べてみたかった。 早速紹介しよう。 日清 「老舗の逸品 総本家 更科堀井監修 鴨つくねそば」 を食べてみた!美味かった! どーん。 出ました。鴨つくねそば。 カップにでっかく9代目当主でお友だちでもある堀井良教社長が写っている。 仕事人という感じでカッコいい。 蓋に、こちらの「鴨の特製香味油」が貼り付けられている。 食べる直前に入れる。 封を切ってみたところ、粉末ではなく液体。まさに「油」という感じだった。 熱湯を注いで3分待つ。 普段見ないのだが、こういうパッケージの情報量が最近はすごいね。 お湯の量410mlまで書いてある。 3分経った! 蓋をはがすと、裏側に説明書きがあった。更科堀井のURLまで書いてある。 鴨南蛮っぽい感じで、鴨つくねそばなのね。なるほど。 ネギも普
日々の生活に瞑想を採り入れるようになってずいぶん経つが、最近ちょっと変化が生じている。 僕の瞑想法については、こちらのエントリーをご覧ください。 始めよう。瞑想 by 宝彩有菜 — 瞑想は科学です 技術です [書評] | No Second Life 瞑想のときに使っているタイマーアプリはこちら、Meditate。 普段は自宅で一人で瞑想しているのだが、先日高野山で開催された、あけみちゃんこと岡部明美さんのLPLアドバンスコースで集団で瞑想する機会があった。 高野山を代表する寺院の一つ、金剛峰寺を訪問し、そこで阿字観(あじかん)瞑想の指導を受けたのだ。 独特の呼吸法で行う瞑想なのだが、その途中で面白いことが起こった。 瞑想中は両目を閉じているのだが、まぶたの裏側に動画のような映像が浮かんできたのだ。 その映像とは、丁度そのときいた高野山の山林のような森の中を、飛行機で低空飛行しているような
まさにこの世界観だ、と確信した。やはり、「すぐやる人」が最強なのだ。 この記事は、中谷さんの書籍の紹介というより、この本を読んで僕が得たインスピレーションを文字にしたものだ。 さっそく紹介しよう。 仕事は発生した瞬間が一番面白い どんな仕事でも、その仕事が生まれた瞬間に始めるのがベストだ。 完了するまでやる必要はない。 5分でも10分でもいいから、とにかく取りかかってしまう。 始めてしまうのだ。 仕事を頼まれたときには、資料も手許にある、頼んできた相手も目の前にいる、詳細の情報も頭に入っている。 これほど最高のタイミングはない。 ところが納期が1ヶ月後で多分3日もあれば終わるからと、仕事を始めず引き出しに入れてしまうと、その仕事はその瞬間から「宿題」になる。 「やらなきゃなーやらなきゃなー」というプレッシャーが頭の片隅にある。 でも依頼されてから何日もたつと、細かいことは忘れてしまう。 も
7冊のビジネス書を出版するブロガー・心理カウンセラーの立花岳志が直接指導するブログ塾、立花Be・ブログ・ブランディング塾開催!! 詳しくはこちら↓ 立花Be・ブログ・ブランディング塾 2011年4月1日に17年勤務した会社から独立してフリーになった。今日で独立3周年というわけだ。 あれからもう3年?まだ3年? あっという間だったという気もするし、すごく長い時間が経ったような気もする。 でも、3年というのは、一つの区切りなのだというのはとても実感している。 「ああ、独立してフリーになって、一巡したんだな」という手応えがある。 1周年のときも2周年のときも感慨深かったが、今回は特別な想いがある。 3年間、なんとか沈没せずにやってこられた。 独立したときには何も武器がなかった僕が、今ではそこそこ食っていけるだけの武器を身につけたように思う。 ただ漫然と過ごしたのではなく、目一杯頑張って突っ走った
麻布十番に創業60年の老舗洋食店がある。その名はEDOYA(エドヤ)。 今でこそ麻布十番はおしゃれタウンとして認識されているが、僕が子どもの頃は商店街しかない寂しい町という印象だった。 地下鉄もなく「陸の孤島」と呼ばれる庶民の町。それが麻布十番だった。 今でこそフレンチやイタリアンの名店がひしめき合っている麻布十番だが、このEDOYAが出来た頃は、きっと他に洋食屋さんなんてほとんどなかっただろう。 そんな老舗の洋食屋さんに、久し振りに行ってきた。 休日だったこともあり、お店は満員の大盛況だった。 さっそく紹介しよう。 やってきました、EDOYAです。前はしょっちゅう通るのに訪問するのは7〜8年ぶり。 何となく「高級なお店 = めったに行けない」と勝手に思い込んでいる。 でも実際にはそんな高いお店ではないので、行こうと思えば行けるのだ。 もっとちょくちょく行こう。 入口も高級すぎず、でも庶民
僕は飲食店が好きだ。 「飲食店が好き」という言い方は微妙に響くだろう。 「食べるのが好き」とか「お寿司屋さんが好き」という言い方なら分かるだろう。 でも僕は「飲食店が好き」なのだ。 フードビジネスが好きなのだ。 僕の父も母もミュージシャンだ。両親は僕が小学生のときに離婚した。 二人は結婚しているときは夫婦で一緒に、離婚したあとはそれぞれ別の場所で飲食店を経営していた時期があった。 そのせいか、僕は子供の頃から飲食店に興味がある。 高校2年生から24歳で就職するまでの8年近く、ずっと飲食店でアルバイトをしてきた。 フランス料理屋さん、イタリアン、カフェ、カウンターバーなどで、結構なコア・アルバイターとして働いてきた。 就職してからは飲食店にはお客として行く専門になってしまったのだが、僕の将来の計画には「飲食店経営」が入っていたりする。 食べるのも呑むのも好きだが、飲食店そのものが好きなのだ。
麻布界隈で一番好きなおそば屋さんは「更科堀井」である。 このブログでも過去2回ほどエントリーを書いたが、実は僕にはまだ果たしていない野望があった。 それは、宵の口の時間帯に更科堀井でおつまみを食べ、チビチビ飲むことだ。 実は僕はまだ更科堀井で夜に単品メニューで飲んだことがなかった。 普段来るのはお昼ばかり。夜は宴会メニューやコースしか食べたことがない。 昨年奥さんが更科堀井でおつまみを食べてすごく美味しかったと自慢されて以来、行きたくて仕方がなかったのだ。 今回は奥さんと二人で宵の口の更科堀井訪問を実現。 おつまみもお蕎麦も相変わらずのクオリティ(^-^)。 さっそく紹介しよう。 麻布十番 更科堀井 — 宵のそば屋で絶品つまみと赤ワインで一献という倖せ♪ やってきました更科堀井。自宅から徒歩5分でこんなに美味しいそば屋さんがあるというのは本当に幸せ。 背後には六本木ヒルズも聳えている。 平
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