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GWの過ごし方
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東急東横線の都立大学駅近く、「鮨 空海」にまたまた行ってきたのでご紹介。 僕は料理はなんでも好きだが、特にお寿司と赤身肉が大好きだ。 その中でも、お寿司は週に7日食べても良いくらいの大好物。 そして、この都立大空海は、僕が開店以来ずっと通い続けているお店。 気取った高級店ではなく、カジュアルなお店だが、とにかくお味は絶品。 日本中のお寿司屋さんを巡るようになった今でも、僕はこの空海のお寿司が大好きだ。 2017年3月の訪問記。 さっそく紹介しよう。 ▲ やってきました、都立大「空海」。 ご主人のナベさんとは、もう20年のお付き合い。 ▲ 普段撮らない角度から写真を(笑)。 ▲ まずはビールで乾杯。 ▲ 3月に入り、いよいよホタルイカのシーズン到来。 春だ。 ▲ 空海は日本酒の品揃えも毎回凄い。 まずは新潟は魚沼の「鶴齢 特別純米」から。 ▲ こちらも春の使者。ノレソレ。 穴子の子供。 爽や
▲ やってきました、さかな屋撰鮮 富山湾食堂。 JR富山駅を出てロータリーの一部に食い込む形でお店がある。 まさに特等地。 ▲ 店内は本当にさかな屋さんで、普通に魚を売っている。 ▲ 広くて明るい店内は清潔で新しく、ピカピカだ。 ▲ 食堂コーナーは市場の食堂みたいなイメージで作られている。 サンマだろうか?カマスだろうか?串に刺した魚も焼かれていて豪快だ。 ▲ 僕らが注文したのは、お店のオススメNo.1の「特撰海鮮丼」1,380円。 ▲ この特撰海鮮丼が、ビックリするくらい美味しかった。 魚がどれも超新鮮で甘みがあって、食感も良くて、本当に凄かった。 実は僕はこの前の日に、六本木で「鮨 さいとう」のお寿司を食べてしまっていた。 さいとうの翌日だから、魚はどうかな?と思ったのだが、あまりの美味さに感激してしまった。 富山は今回で3回目だが、今までで一番感動した魚体験だった。 いやあ、さすが魚
旅が好きで、あちこちに出掛けるのが大好きだ。 そして旅先でいろんな場所に行き、いろんなものを食べて飲み、いろんな体験をして、たくさんの人と会う。 それらをブログに記録として書いていくのが、たまらなく好きだ。 旅行記はブログの醍醐味の一つだが、注意点もある。 それは、旅先で無闇にブログを書こうとすると、旅を楽しめなくなってしまうこと。 以前の僕は旅先でもばんばんブログを更新していた。 でも、リアルタイム更新にこだわると、せっかくの旅先でひたすらパソコンに向かっている状態になってしまい、本末転倒になってしまう。 しっかり旅を楽しみつつ、旅行記ブログも書いて、ついでにしっかりアクセスもアップさせたい。 そう思い色々と試行錯誤してきたが、ここ数年ほど、これだ!という型を身につけたように思う。 せっかくなので、立花式・旅行記ブログの書き方を紹介しよう。 旅行記ブログの書き方!立花式・旅を楽しみつつア
最近の僕のブログはつまらない。 自分でもそう思う。 日記みたいなものしか書いていないので、僕のことを知っている人、ファンの方は面白いかもしれないが、情報価値はあまり高くない記事を書いている。 でも、実はそれには理由かある。 ライフスタイルの改善に取り組み中 今年の春から生活習慣の改善に取り組んでいる。 対外予定を少しずつ減らし、自分の時間を確保する取り組みだ。 先週から今週にかけてはずっと対外予定ばかりで自宅で食事もできない状況だが、それでも取り組みは少しずつ成果をあげている。 来週末を越えると、対外予定はぐっと減ってくる。 ブログだけではない生活全般の習慣化にチャレンジ中 僕は放っておくと、ブログばかり書いてしまう。 ほかにやることがやっても、ブログを優先してしまうのだ。 それだと、時間があっても本当の意味で満足のいくライフスタイルではない。 なので、いま、生活全般で優先順位の高いことを
作家として、そして書評を書くブロガーとして、本を読む機会は一般の人よりも多いと思う。 本にまみれた生活を送っていると、蔵書の数も多くなり、それに伴って本棚も多くなる。 昨年の引っ越しのときに本棚を増強したのだが、あっという間にいっぱいになってしまった。 だが、最近思うところがあり、もうこれ以上本棚は増やさない、つまり本を増やさないことに決めた。 時代が変化して、自宅に本を置くことの価値が、変化してきているように思うのだ。 思うところを書いてみよう。 「百科事典」が一般家庭から消えた理由 僕らが子供のころ、多くの家庭に「百科事典」があった。 残念ながら僕の家にはなかったのだが、百科事典がある家がとても羨ましかった。 従姉妹の家に百科事典があったので、遊びに行くと、いつも百科事典を眺めていた。 あの頃は百科事典が家にあるということは、ステータスシンボルだったのだ。 「情報は貴重なもの」という時
僕はプロブロガーとして独立して以来、自宅を生活の拠点としてだけではなく、仕事の本拠地としても使うようになった。 つまり「通勤」がなくなったわけで、外出する用事がなければ、24時間自分の家にいることになった。 そうなってくると、「自宅」の環境というのは、猛烈に大切になってくる。 だから僕はサラリーマン時代と比べると、すごく自分の生活環境にこだわるようになった。 そんな僕だが、この「なぜ一流の人は自分の部屋にこだわるのか」は共感しまくり、頷きっぱなしの一冊だった。 自分で書いたんじゃないかと思うぐらい共感ポイントが多かった。 さっそく紹介しよう。 「寝に帰るからどうでもいい」と部屋を決めてはいけない 僕が最初に実家を出て一人暮らしを始めたのは27歳のときだった。 当時の僕はサラリーマンの営業担当で残業も多く、1日の大半をオフィスと外出先で過ごしていた。 だから、自分の部屋を決めるときも、ほとん
1. カラダと体脂肪、運動の関係を正しく理解する 激太りの直後から僕は痩せたくて自己流のダイエットにチャレンジしてきた。 でもそれは適当すぎて、「ダイエット」と呼べもしないものだった。 走っても距離も分からず時間も測らず。ただ家を出て10分〜20分くらい走って帰ってくる。それだけだった。 何となくやった気になって、おなかがすいて余計食べてしまい逆に体重が増えたりしていた。 カラダと体脂肪、それに運動の関係がまったくわかっていなかったせいで、無駄なことをしていたのだ。 ここを理解しないでダイエットに取り組んでも、中・長期的な成果は出ない。成果が分からず飽きてしまいやすい。 人間の体脂肪を1kg燃焼させるためには、7,000kcal分の運動が必要である。 そして、僕らが1kmランニングすると、自分の体重分のカロリーを消費する。70kgの人が1km走ると70kcalが「燃える」のだ。 つまり、体
その名の通り、1日に1つ、家の中にある不要なものを捨てる活動を指す。 「1日1捨」のルールとして、消耗品を使い切ったときも「1捨」にカウントする。 歯磨き、オリーブオイル、ボールペンの芯などを使い切ったときも「1捨」ということだ。 物質的な物だけを対象とせず、「iPhoneから不要なアプリを削除した」「Macから不要な古いデータを削除した」などデータ類も対象になる。 さらに、形骸化していて意味がない習慣を止めたときも「1捨」にカウントして良いというもの。 僕が「1日1捨」を続けている理由 長く同じ家に暮らしていると、どうしてもモノが増えていく。 「念のため」「いつか使うかも」と保存しているモノが次第に増え、押し入れやクローゼットを塞いでいく。 モノが多いということはノイズが多いことを意味する。 毎日意識的にモノを減らす習慣を身に付けたいと思い、2016年に1日1捨をスタートさせた。 当時は
著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラーの 立花岳志が より自由で楽しい人生を追求しシェアするブログです。
1. 「残業しないオーラ」を出しまくる 夜更かしだった頃の僕はとにかく残業が多かった。 遅い日は終電まで、早い時でも8時過ぎまではオフィスでぐだぐだ仕事をしていた。 たまに早く仕事が終わっても、どうしていいか分からず結局同僚とだべって過ごしたりしていた。 上司や別部門の先輩から頼まれた仕事は全部受けていた。 上司から見れば、絶対に断られないのだから頼みやすかったし可愛かっただろう。 でも、それだけだった。 夕方に頼まれた無理な仕事を残業してこなしても、何かが改善されることはなかった。 僕はただ「何でも頼める便利なヤツ」と思われていたに過ぎなかった。 早寝早起きを実践するには、とにかくオフィスを早く出ることが絶対条件だ。 もちろん突発的なトラブルがあった時などに遅くなるのは仕方がない。 だが、残業が常態化していて、毎日夜遅いのがデフォルトになっているなら問題だ。 毎日21時まで残業していては
タイムトラッキングによる恩恵は数えきれない Togglを使い始めたのは2011年8月。 その前にも別のツールでタイムトラッキングをしていたが、Togglを気に入ってずっと使い続けてきた。 365日24時間、自分が何に時間を使っているかを記録し続けてきたわけだが、この恩恵は絶大なものがある。 4年以上やっていると、自分が何をするのにどのぐらいの時間がかかるのか、全部把握できるようになった。 そして仕事の場合の生産性もほとんど把握できるようになった。 文章を書くときに、何分で何文字くらい打てるのか、Keynoteのスライドは何時間で何ページ作れるのか、あと読書のスピードも把握できるようになった。 あと、もう一つすごく大きい恩恵として、無駄なことをまったくしなくなったことが挙げられる。 タイムトラッキングをするようになってから、僕は本当に勤勉になった。 時間を無駄にせず軽いタスクと重いタスクをう
カロリー制限は意味なし 僕も含め多くの人は、「ダイエット」というと、「カロリーコントロール」だと思っている。 高カロリーのものを食べれば太る、低カロリーのものにすれば痩せる。 入ってくるカロリー以上のカロリーを消費すれば痩せる。 これは部分的には事実だが、正しくない側面も持っている。 どういうことか。 それは、同じカロリー(熱量)を持つ食べ物でも、太りやすいもの、太りにくいものがあるからだ。 たとえば仮にヒレステーキ200gと同じカロリーのロールケーキがあったとする。 カロリーだけを考えれば同じ熱量だが、ステーキとケーキでは含まれている栄養素がまったく違ってくる。 ステーキにはたんぱく質はもちろん鉄分、マグネシウム、ビタミンなどが豊富に含まれている。 いっぽうでケーキには栄養はほとんどなく、エネルギー源としての糖質だけが大量に含まれている。 糖質は人間の身体のエネルギー源となるわけだが、現
先日紹介したWithings Activité。かなり多くの方に興味を持っていただいているようだ。 先日書いたエントリーはこちら。 Withings Activité — Apple Watchとは対極の高級スマートウォッチ!欧米で人気沸騰のモデルが遂に日本上陸!!美しすぎる開封から初期設定!! | No Second Life 僕もあの日から、お風呂に入るとき以外はずっと付けっ放しで試している。 本革製のバンドはとても馴染みが良く、付けていても全然違和感がない。 ただ、一つ問題があるとすれば、両手にNike+ Fuelband、UP by Jawbone、そしてWithings Activitéをしているので、なんだか賑やかなこと。 これでApple Watchが届いたらどうするんだろう? まあ、それは届いてから決めよう。 さて、まずはWithings Activitéの基本機能である、
こちらがLCDディスプレイ付急速充電器、TGX16。 カラーは僕が買ったホワイトのほかに、ブラックもある。 あと、16スロットもいらない、という方向けには、12スロットや8スロットの製品もある。 ご覧のように上部にLCDディスプレイがあり、充電状態を確認することができる。 単3と単4に対応、もちろん混在させることができる。 製造元の記載がすごく分かりにくく、どうやら中国のecostyleという会社が作っているようだ。 Made in Chinaの記載もある。 そしてこちらが16スロットすべてにeneloopを挿した状態。 ロゴや色別にグラデーションにすると、なかなか壮観だ。 上部のLCDはこんな感じ。 LCDがアニメーションになっているのもなかなかいい。 あと、僕は使ったことがないのだが、この充電器には「リフレッシュモード」が付いている。 リフレッシュモードを実行すると、一旦eneloop
ネパールの地震への寄付をしたいけれど…。 自分にも何か出来ることをしたいと思うのだが、できることは寄付ぐらい。 しかし、寄付をするときには、必ず考えてしまうことがある。 「果たして自分が寄付したお金は正しく被災者のもとに救援物資として届くのだろうか?」と。 そんなことを考えても結果を自分で見に行くことはできない。 分かってはいるのだが、幾つかの寄付サイトを眺め、「うーん」と唸り、サイトを閉じていた。 AppleがiTunes Storeで募金を開始!僕はAppleを信じ託すことにした! 唸っていたところ、AppleがiTunes Storeを使ってネパール支援の募金をスタートしたと知った。 これだ!と思い、僕はさっそく自分のiTunesを起動し、クレジットに登録されている金額の範囲で寄付をさせてもらった。 誰に託したとしても、結局結果を知ることはできない。 ならば、せめて一番自分が信頼して
いま巷ではApple Watchが話題である。僕も注文しているが、まだ届かない(泣)。 しかし、Apple Watchには、賛否両論の意見が出ていることも皆さんご存知だろう。 そして、恐らくApple Watchに「否」を唱えている多くの人が、「これならいいかも!?」と感じるかもしれないスマートウォッチがある。 それが、フランスのWithings社が開発した、「Withings Activité」(ウィジングス・アクティビテ)というスマートウォッチだ。 Withingsといえば、WiFi BodyScaleなど、人気ヘルスケアガジェットを多く手がけてきたメーカーだ。 このWithings Activité、欧米では人気爆発で、供給が間に合わないほどになっているそうだ。 このWithings Activitéは、まさにApple Watchとは正反対の路線を進む、高級スマートウォッチなのだ。
人間「できる」と思ったことが「できる」。ならば、24時間と72時間、どちらが「できる」ことの数が多い? 著者の久瑠あさ美さんは、メンタルトレーナーとして活躍されている方だ。 つまり、人間の心のスペシャリストだ。 この本の内扉には、こんな一文が書かれている。まさにメンタルトレーナーならではの切り口だ。 人は「時間がある」と感じると、「できる」と思えます。 そして、「できる」と思うことで、達成率は劇的に高まる。 24時間 = 「1日でやる」と捉えるのと、72時間 = 「3日でやる」と捉えるのとでは、どちらが「できる」と思えるかは明らかです。 この発想は非常に面白い。 僕はタスク管理ツールを使って日々の仕事や自分のルーチンを管理しているが、確かに1日単位でいえば取りこぼしてしまう仕事が結構ある。 でも、「絶対にその日でなければダメ」な仕事を取りこぼすことはまずない。 最優先の仕事から片づけていく
体重増を何とかしよう! 月曜日の朝に、86.0kgと、ここ2年でも最も重い状態になってしまった。 ここ数ヶ月、なかなか思うように減量できず、イライラしていた。 そして86kgになってしまい、さすがにマズイと思い、いろいろと思案した結果、辿り着いた仮説が「身体の声を聞く」だった。 足のケガもあって思うように運動できないのだから、そもそも必要な食事の量は少ないはず。 それなのに、必要以上に食べてしまうのは、「身体」が求めているのではなく、「心」が暴れているからだろう。 だったら、「食べたい!」という欲求が起きたときに、「食べたいのは身体ですか?心ですか?」と問いかけるようにしたら良いのではないか。 そう思い、さっそく実践してみることにした。 問いかけるだけで食生活が変わった!そして体重が2kg減った! 「食べたい!」という気持ちが起きるたびに、胸に手を当てて「これを食べたいのは身体ですか?心で
Apple社が提供する「iTunes Match」という有料サービスを利用している。 年額3,980円の有償サービスだが、利用開始から8年経ったがあまりにも便利で、更新しないという選択肢がないほど。 ちょうど年間契約の更新のタイミングだったので、改めてiTunes Matchについて紹介したいと思う。 iTunes Matchとは? iTunes Matchとは、Appleが提供する有償のクラウドサービスである。 iTunes Matchを利用すると、Mac、iPhone、iPad、Apple TVといったApple製品で音楽ファイルを同期できるようになる。 iTunes Matchでは、iTunes Storeで購入した音源だけでなく、自分がCDから読み込んだ音源も共有できる。 自分で読み込んだ音源はiCloudにアップロードされ、全デバイスに共有され、同期されるようになる。 たとえばi
著者の菅井敏之さんは、元三井住友銀行支店長で、いまは独立してアパート経営などで年間7,000万円の不動産収入があるという。 さっそく紹介しよう。 お金が貯まるのは、どっち!? — 自由に生きる人が身につけるべき 5つのお金の法則 法則1. メガバンクと信用金庫、口座を開くならどっち? 正直に告白しよう。 僕はこの本を読むまで、信用金庫の存在価値が、ほとんど分かっていなかった。 複数の銀行に口座は持っているが、全部メガバンクかネット銀行ばかり。 地元の信用金庫に口座すら持っていなかった。 長くサラリーマンをやっていたので無理もないと言い訳するが、僕は長年銀行というのは、「給与が振り込まれて、光熱費や家賃が引き落され、現金を引き出す場所」としか捉えていなかった。 だから、大都市圏ならどこにでも支店があって便利な「メガバンク」にばかり目が行っていた。 しかし、菅井さんの答えは、「お金が貯まる人は
やりたいこと、かなえたい夢がまったくない、という人はいないだろう。 大きな野望から、小さな目標まで、規模や中身は人それぞれだろうが、誰しもやりたいことはあるはず。 世の中には、どんどんやりたいことを叶えて前に進んでいく人と、なかなか最初の一歩が踏み出せず、同じ場所に留まってしまう人がいる。 かつての僕も、典型的な、前に進めない人間だった。 なんせ、2000年から「ブログを始めたい」と願いつつ、スタートできたのは2008年の12月だった。 なんと、たかがブログを始めるのに、8年も先送りを続けてしまったのだ。 これはあんまりだ(笑)。 でも、ブログをきっかけに前に進むことの大切さ、そして気持ち良さを知り、そこから少しずつ、本当に少しずつだけれども、前に進むことができるようになった。 夢を叶えたいと願うとき、大切なことは、「信じる」ことだ。 「絶対に叶うわけがない」と信じている人の夢は、決して叶
突然表示された不吉すぎるメッセージ「iPhoneは使用できません 1分後にやり直してください」 真っ黒な画面に白い文字。時計は薄暗くグレー表示になっている。あまりにも不吉だ。 こんな画面は初めて見た。 ランニング中だったので、パスコードの入力間違いとかではない。 カーネルパニックみたいなものだろうか? 良く分からないが、とにかく不吉だ。 そして操作が何もできない。 緊急電話メニューだけが表示されるのだが、もちろん僕は110番や119番に電話したいのではない。 「1分後にやり直してください」と書いてあるので、とりあえず1分待ってみることにした。 ちなみに、「熱暴走ではないか」というコメントを複数いただいたので追記するが、熱暴走ではないと思う。 寒い朝だし、走り始めて5分くらいだったし、ポーチから取り出したときは、まったく熱は帯びておらず、むしろ冷たい状態だった。 あと、パスコードの誤入力では
昨日リリースされた、iCloudフォトライブラリとMac用の新しい「写真」アプリ。 人柱としていろいろ試しているが、徐々に全体像が見えてきた。 利用シーンは人それぞれなので、あくまでも僕の使い方による、ここまでの使用感と感想を書いてみたい。 個人的にはちょっと期待外れな感じかな。 さっそく紹介しよう。 iPhoneから再びカメラロールが消える、無料では基本使えない、複数ライブラリ管理できないなど:iCloudフォトライブラリはちょっと残念 人柱の結果 iPhoneから再び「カメラロール」が消える iOSデバイスでiCloudフォトライブラリを有効にすると、iPhoneから「カメラロール」が消えてしまう。 iPhoneで撮影した写真は、「すべての写真」に格納されるのだが、撮影した写真がiCloudにアップロードされ、もう一度ダウンロードされて、初めて表示されるようになる。 僕の母艦iMacで
今日リリースされた、Appleの新しいサービスとアプリ、「iCloudフォトライブラリ」とMac版アプリ「写真」を試している。 写真とビデオを管理する仕組みが大きく変わるかもしれないので、期待と不安が入り混じる状態だ。 どんな感じなのか、先に試した人の記事を読んでから試そうと思ったのだが、あまり記事を見かけないので、とりあえず現在進行形で、書き殴ってみる。 データ量が多いので、最終的にどんな使い勝手か報告できるまでは、しばらく時間がかかりそう。 というわけで、「ああ、こんな感じなんだな」ということだけ、お伝えできれば幸い。 iCloudフォトライブラリと新しいMacの「写真」アプリを人柱として試している途中経過 iPhoneで「iCloudフォトストリーム」をONにしてみた! iPhoneのiOSを8.3にアップデートすると、「設定」アプリの「iCloud」欄に、上の画像のとおり、「iCl
アルフレッド・アドラーは、「人の悩みのすべては人間関係に関するものである」と言っている。 それほど、人間関係というのは難しく、悩ましいものだ。 特に日本人には、「和」を重んじる文化が根付いており、他人との協調性を重要視する傾向が強い。 しかし、この「協調性」も行きすぎると、「同調圧力」になってしまい、本来の良さからはかけ離れ、息苦しくなってしまう。 他人との関係性を重視するあまり、自分のことが後回しになってしまい、結果として他人に振り回される人生になってしまうのだ。 しかし、本当にそれでいいのだろうか。 たった1度の人生を、他人の意見ばかり優先させて生きるのは、あまりにも残念なことではないだろうか。 自分のことを一番大切にしたい。でも人のことを傷つけたり、「傲慢」と言われたりするのはイヤだ。 僕を含む多くの人が、そう感じているのではないだろうか。 そんな方に贈りたい本を読んだ。高野雅司さん
今日は僕と奥さんの5回目の結婚記念日だ。2010年4月5日に入籍して、5周年となる。 二人でセミナーをやったり一緒に会社を作ったりと、皆さんに二人揃って露出する機会も多くなってきたせいか、「すごく仲がいいですよね」と言われることも多い。 確かに仲良くさせてもらっているのだが、僕も奥さんもバツイチ同士、つまり1回目の結婚は上手くいかなかった人なのだ。 だから、多分、最初から恋愛や結婚生活、相手を見る目などが秀でていたわけではないような気がする。 「1回目の結婚はクーリングオフ」という名言を言った方がいたが、僕も奥さんも、1回目の失敗から色んなことを学んだのかもしれない。 いずれにしても、今の僕たちはとっても仲良くやっているし、これからもずっと仲良くしていけるように思っている(少なくとも僕は(笑))。 そして、僕の周囲にも、とても素敵なご夫妻、カップルがどんどん増えている。 それら素敵な皆さん
ランニング まずはランニング。 3月の結果は上の画像のとおり、73kmだった。 毎日走れてはいるものの、距離としてはとっても不満。 調子が良いときは、毎月200kmをコンスタントに超えていたのだが、去年くらいから低迷中。 ダメ押しで1月に足底筋膜炎になってしまい、1月中旬から2月にかけては全然距離を伸ばせず。 3月は73kmでも、2月よりは倍増している。 4月は目標を150kmに設定した。 いまのところスタートは快調。3日で22km走れている。 無理に飛ばして怪我をしないよう、気をつけながら距離を伸ばそうと思う。 距離を伸ばすために意識していることは、夜の会合を極力減らすこと。 4月も個人コンサルが、かなりの数入っている。 午前中から入る日も多いので、前夜に夜更かしをしないことが鍵かな、と思っている。 4月なんとか150kmをクリアして、5月に200km復帰したい。 これが目標。 ブログ更
2013年5月5日に文京区小日向から元麻布に引っ越してきて2年、またまた引っ越しをすることになった。 今回の引っ越しは同じ麻布の中で、いまの家から徒歩10分強の場所に移ることになった。 今の家は麻布十番駅が最寄りだが、今度の家は別の駅になる。 まだ引っ越してきて2年、しかも今の部屋は住みやすいし周囲の環境も良く、利便性も最高。 それなのになぜ、また引っ越しをするのか。 それにはもちろん理由がある。 最大かつ唯一の理由は、僕と奥さんの仕事の質が変わってきていることだ。 2年前には「これがベスト」と思って引っ越した先で、大きく結果を出した僕たち。 でも、結果が出たことで、2年前にはベストだと思った環境が、今では不便に感じるようになってきた。 次のステップに飛躍するためには、住む場所を変える必要がある。僕らはそう判断した。 もちろん麻布十番周辺には強い愛着があったので、いまの家の近くで僕らが目指
7冊のビジネス書を出版するブロガー・心理カウンセラーの立花岳志が直接指導するブログ塾、立花Be・ブログ・ブランディング塾開催!! 詳しくはこちら↓ 立花Be・ブログ・ブランディング塾 今日、2015年4月1日で僕は17年勤めた会社から独立してフリーになって4周年である。 4年を振り返るとあっという間だったような気もするし、紆余曲折あって長かったような気もするが、とにもかくにも4年間フリーでやってくることができた。 支えてくださり、応援してくださった皆さまに心から感謝いたします。 17年間サラリーマンをやって、それから4年のフリーランス生活。 その違いを一言でいえば、「180度、すべてが違う」ということになる。 モノの考え方、価値観、行動パターンなど、以前の自分とは較べものにならないくらいの変化が訪れた。 そして、4年フリーでやってきて、「どっちがいい?」と聞かれたら、僕は迷わず「フリーのほ
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