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フランス人がいくら電車が止まっても駅員を怒らないワケ 「47日間連続スト」を受け入れる背景
過去最長ストでパリ市民の通勤通学は大混乱 フランスの12月は通常、心浮き立つ祝祭の季節だ。週末にはイ... 過去最長ストでパリ市民の通勤通学は大混乱 フランスの12月は通常、心浮き立つ祝祭の季節だ。週末にはイルミネーションで輝く街へ繰り出し、家族で過ごすクリスマスのため、貯金をはたいて贈り物やごちそうの品を買いそろえる。ところが昨年は違った。12月5日、全国一斉に始まったゼネストで公共交通網がストップし、市民の生活に大影響を及ぼしたのだ。 原因は、エマニュエル・マクロン大統領が任期中の重要政策と掲げる年金制度改革法案。独特の年金体系を持つ鉄道・バス、学校、病院、文化施設などの42の関連職種を一般年金制度に統合する方針で、受給年齢の引き上げを始め、受益者にはマイナスな変化も多い。改革に反対する職種の労組が連携し、大規模なストとなった。 特に首都パリでは地下鉄や郊外列車に「運行ゼロ」の路線がいくつも発生し、数少ない運行車輌に乗客が殺到。通勤通学を大混乱させたストは47日間継続し、労組最強とも言われる



2020/03/19 リンク