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"スタバでMacは残念"の記事に激怒した人へ、「私は事実を述べただけ」 文筆家・古谷経衡「もう一度言おう」
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"スタバでMacは残念"の記事に激怒した人へ、「私は事実を述べただけ」 文筆家・古谷経衡「もう一度言おう」
人間は脆弱なアキレス腱を突かれたとき、激烈な反発を見せる 『プレジデント』2020年1月31日号で寄稿し... 人間は脆弱なアキレス腱を突かれたとき、激烈な反発を見せる 『プレジデント』2020年1月31日号で寄稿した私の「スタバでマックを広げている人たちの残念すぎる仕事効率」が大きな反響を得た。半分が共感、もう半分が激烈な反発である。どだい、何かのオピニオンを問うとき賛否は同数ととらえるのが物書きとしての常識であるが、今次反発を感じた半分の読者は、スタバでマックブックを広げて仕事をする人そのものだったのか、あるいはそれに準じる存在であったとして差し支えないであろう。 人間は最も脆弱ぜいじゃくなアキレス腱を突かれたとき、最も激烈な反発を見せる。私はスタバでマックを広げて仕事をしているいわゆる「ノマドワーカー」を外見ばかり気にし、自意識が肥大してその実中身は全くない「意識高い系」と喝破したが、その指摘にグサリと己の後ろめたさを痛感した御仁がそれだけ多いということである。

