エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
「年収200万以下市場」をどう攻略するべきか―沼田昭二
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
「年収200万以下市場」をどう攻略するべきか―沼田昭二
国際型SPAビジネスモデルを、小売業界も模索する時代に 神戸物産会長兼社長 沼田昭二●兵庫県立高砂高校... 国際型SPAビジネスモデルを、小売業界も模索する時代に 神戸物産会長兼社長 沼田昭二●兵庫県立高砂高校卒。1985年同社を設立して、社長に。2008年9月から現職。 当社がフランチャイズ展開する「業務スーパー」は、缶入り緑茶28円、コロッケ1個30円といった価格帯の商品を扱っている。会員制ではないので、業者に限らず一般の買い物客も多い。 「業務用」の看板を掲げた今の業態は、既存の大手小売りと競合しないニッチ市場をつくり出し、活路を見出そうという、いわば苦肉の策から生まれたものだ。それが結果的に安くていいものを求める消費者に支持され、社員180人強で年商1100億円を稼ぎ出すまでになった。 製造業や小売業は、たとえ不況期にあっても「安かろう悪かろう」では相手にされない。安くても確かな品質を求めるのが、今の日本の消費者の特性だからだ。

