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日本が経済大国であり続ける絶対条件「オールジャパンに固執してはいけない」 三菱重工MRJ凍結が残した教訓
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日本が経済大国であり続ける絶対条件「オールジャパンに固執してはいけない」 三菱重工MRJ凍結が残した教訓
バイデン新政権が誕生しても、米中の分断が解消される見込みはない。日本は二大国のはざまでどうすれば... バイデン新政権が誕生しても、米中の分断が解消される見込みはない。日本は二大国のはざまでどうすればいいのか。早稲田大学政治経済学術院の戸堂康之教授は「米中の分断が日本に有利に働く要素もある。そのためには企業や大学がオールジャパンに固執せず、多様なネットワークを構築することが欠かせない」という——。 中国との経済関係につきまとう3つのリスク 大統領選前から、日本にとって最大の経済的課題の1つは、今後中国と貿易や投資、技術移転などの経済面でのつながりをどうすべきかということであった。中国との経済関係に様々なリスクが伴うことがはっきりしてきたからだ。 第1に、コロナ前から米中の分断(デカップリング)が進んでいた。アメリカは安全保障上の脅威を理由にファーウェイなど中国のハイテク企業に対する輸出を実質的に禁止し、中国からの投資や中国との技術連携を強く規制したからだ。中国のハイテク企業と多くの取引を行う

