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「日本にできることはない」ミャンマーで起きた"経済制裁のパラドックス"とは 日本が陥る経済制裁のパラドックス
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「日本にできることはない」ミャンマーで起きた"経済制裁のパラドックス"とは 日本が陥る経済制裁のパラドックス
2021年3月16日、ミャンマー・ヤンゴンで行われた軍事クーデターへの抗議デモが弾圧されている。デモ参加... 2021年3月16日、ミャンマー・ヤンゴンで行われた軍事クーデターへの抗議デモが弾圧されている。デモ参加者がガソリン爆弾を投げ、他のデモ参加者は手作りの盾の後ろに隠れて警察と対峙している。 ミャンマーは3層構造の国 今回のミャンマー問題を理解するとき、まずおさえておきたいのは、もともとミャンマーという国自体が3層構造になっているということです。 クーデターを起こした国軍は、第2次世界大戦後から強大な力を持ち、少数民族を弾圧してきました。ミャンマーは多民族国家ですが、ビルマ族は7割、3割が少数民族です。1980年代後半からは、こうした軍事独裁政権に対する民主化運動が高まり、1990年の総選挙ではアウン・サン・スー・チー氏率いる野党「国民民主連盟(NDL)」が圧勝しましたが、軍事政権は継続。その後2000年代に入っても、軍事政権は続きましたが、2015年の選挙でNDLが勝利し、ようやくスー・チ

