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「70%→0.8%に激減」なぜ子宮頸がんワクチンの接種率は異常に低くなったのか 「勧奨中止」が8年半も続いた理由
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「70%→0.8%に激減」なぜ子宮頸がんワクチンの接種率は異常に低くなったのか 「勧奨中止」が8年半も続いた理由
子宮頸がんワクチンは2013年4月、小学6年~高校1年(11歳~16歳)の女子の児童・生徒に対し、定期接種(... 子宮頸がんワクチンは2013年4月、小学6年~高校1年(11歳~16歳)の女子の児童・生徒に対し、定期接種(無料)がスタートした。しかし、接種後に倦怠感や痛み、運動障害など体の不調を訴える声が相次いだ。このため厚労省は同年6月に定期接種の位置付けのまま、個別に接種を呼びかける積極的勧奨を差し控えることを決め、これを都道府県や市町村の自治体に求めてきた。 その結果、接種率は低下した。厚労省によると、接種率は一時70%まであったが、勧奨を中止した2014年から1%前後に落下し、2018年には0.8%まで落ちた。これに対し、欧米の接種率は、2018年時点でカナダ83%、イギリス82%、オーストラリア80%、アメリカ55%などで、日本の接種率が異常に低い。 WHOはワクチンを推奨し、「撲滅できるがん」に位置付ける 子宮頸がんは、子宮の出口の頸部に発生するがんである。日本では毎年1万1000人の女性

