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「愛子さまの夫が政治家、子どもがタレント」も可能になる…政府の奇妙な"皇族数確保案"の中身 皇族と国民が家庭内で"混在"する
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「愛子さまの夫が政治家、子どもがタレント」も可能になる…政府の奇妙な"皇族数確保案"の中身 皇族と国民が家庭内で"混在"する
日本人同士が結婚した場合、家族のメンバーは全員が「国民」か、全員が「皇族」かのどちらかになる。し... 日本人同士が結婚した場合、家族のメンバーは全員が「国民」か、全員が「皇族」かのどちらかになる。しかし、神道学者で皇室研究者の高森明勅さんは「政府が国会に提出した提案は皇族の『家族の一体性』を崩し、親子や兄弟姉妹の間で皇族と国民が混在する可能性を抱える。ほとんどブラックジョークのようなプランだ」という――。 奇妙で不自然な政府の提案 政府は現在、「皇族数の確保」のための方策について、自らの提案を国会の各政党・会派の検討に委ねている。自民党や一部の野党は今のところ、政府の提案を前向きに評価しているようだ。しかし、その中身を冷静に点検すると、極めて奇妙で不自然なプランと言わざるをえない。何しろ、皇室を構成する皇族方の「家族の一体性」を支える“家族メンバーの身分・立場の同一性”を、壊してしまう制度設計になっているからだ。 日本人同士の結婚で、主に夫婦と未婚の子どもによって構成され、生活をともにする

