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大前研一「ウクライナ危機とコロナ禍で揺れる"食の安全保障"戦略を考える」 国産品は安全でおいしいと思い込む“国産信仰”が根深い
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大前研一「ウクライナ危機とコロナ禍で揺れる"食の安全保障"戦略を考える」 国産品は安全でおいしいと思い込む“国産信仰”が根深い
世界情勢が日本の食卓を直撃 ロシアのウクライナ侵攻で、資源価格の高騰が心配されている。ガソリン価格... 世界情勢が日本の食卓を直撃 ロシアのウクライナ侵攻で、資源価格の高騰が心配されている。ガソリン価格は2022年3月中旬に米国で史上最高値を記録し、日本の補助金は上限のリッター25円に達した。ロシアはエネルギー資源、鉱物資源の輸出が大きい。また、ロシアとウクライナの両国は小麦、大麦、トウモロコシなど、穀物では世界有数の生産国だ。小麦相場が最高値を更新するなど、すでに食料貿易に影響が出ている。 農産品は肥沃ひよくな土地が生み出すものだから、天然資源の1つと捉えたほうがいい。石油、天然ガス、レアアースなどと同様に、国際情勢の影響をもろに受ける。

