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「2度の妊娠出産でアイデンティティー崩壊」一度は男として生きるのを諦めた“30代”を襲った発狂寸前の苦悩 子供が成人するのを待って、男性としての人生を歩み出した
【前編のあらすじ】今年5月、関東在住の向坂壱さん(仮名・50代)は戸籍の性別を女性から男性に変更した... 【前編のあらすじ】今年5月、関東在住の向坂壱さん(仮名・50代)は戸籍の性別を女性から男性に変更した。小学校高学年から中学卒業まで、体は女だが、心は男である自分の性自認に深く悩んだ。高校入学を機に、性自認について考えることを意識的にやめたものの、その後、パニック症を発症。いったん男性として生きていくのを断念し、男性パートナーとの交際を経て結婚すると、今度は新たな精神的な病に見舞われた――。 アイデンティティーの崩壊 22歳の時にパニック症を発症し、その後、離人症も発症した向坂壱さん(仮名・50代)。ひとり暮らしから関西の実家に戻って過ごすうち、徐々に落ち着きを取り戻した向坂さんは、考えた。 「学生時代からアルバイトが長続きせず、就職してからも転職を繰り返してきた自分は、働くことに向いていないのではないか」 「パニック症や離人症もあり、誰かに養ってもらうことを視野に入れて人生設計するのが最善



2022/06/26 リンク