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手書きの陰性証明が必要な国は日本ぐらい…あまりにアナログで恥ずかしい「日本の入国手続き」に抱く不安 「こんな面倒なのは日本だけ」とギリシャの医師は嘆息した
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手書きの陰性証明が必要な国は日本ぐらい…あまりにアナログで恥ずかしい「日本の入国手続き」に抱く不安 「こんな面倒なのは日本だけ」とギリシャの医師は嘆息した
現在、日本への入国では「水際対策」としてPCR検査による陰性証明の提出が求められる。しかし、この手続... 現在、日本への入国では「水際対策」としてPCR検査による陰性証明の提出が求められる。しかし、この手続きは世界標準からはかけ離れている。ギリシャ在住ライターの有馬めぐむさんは「今年6月に一時帰国した際、日本の入国手続きのアナログさに驚いた。IT化の進むEUとは大きな隔たりがあり、私は恥ずかしくなった」という――。 世界標準とはかけ離れた日本の入国手続き 新型コロナウイルスのパンデミックに伴い、ここ数年、世界各国で渡航制限が設けられ、隔離措置や各種証明書の提出など、水際対策が強化されていた。 よってギリシャのアテネに住む筆者は、コロナ禍以来、日本に一時帰国することができなかった。長きにわたり、日本の入国時の隔離措置は2週間で、滞在予定の日数を使い果たしてしまうからだ。 2021年の夏ごろから、欧州では規制緩和が進んだが、日本政府は“鎖国”と揶揄されるほど厳しい入国規制を続けていた。やっと今年3

