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「世界トップ級の技術」と言われるが…ロシアのサイバー攻撃がウクライナにまるで通用しない意外な理由 軍事侵攻でもサイバー戦でも連携がとれていない
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「世界トップ級の技術」と言われるが…ロシアのサイバー攻撃がウクライナにまるで通用しない意外な理由 軍事侵攻でもサイバー戦でも連携がとれていない
「実力」をまるで発揮できていない もともとロシアは、サイバーセキュリティの世界ではレベルが高いこと... 「実力」をまるで発揮できていない もともとロシアは、サイバーセキュリティの世界ではレベルが高いことで知られていた。IT人材が豊富で、サイバー空間での存在感も大きい。特に他国への攻撃では、非常に先端的な技術を駆使している様子が散見されてきた。 ところが今回の侵攻に関しては、その実力を全くと言っていいほど発揮できていない。実際の戦闘でも苦戦が伝えられるロシア軍だが、サイバー空間でも目立った成果を挙げていないのだ。 ロシア側が以前からウクライナのネットワーク上にマルウェアのような破壊プログラムを送り込み、潜ませていたことは間違いない。開戦と前後してそれを稼働させ、ウクライナ国内を混乱させるとの観測もあったが、結局そのようなことは起こらなかった。 ロシアはなぜサイバー戦でも苦戦しているのか? 想定された混乱の一つが、ウクライナの鉄道システムへの攻撃だ。以前からの噂どおり開戦前後に実行されたようだが

