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優秀で高学歴なのに35歳過ぎまで安定できない…若手研究者を大事にしない「日本の大学」のブラックさ だから研究者がどんどん海外流出している
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優秀で高学歴なのに35歳過ぎまで安定できない…若手研究者を大事にしない「日本の大学」のブラックさ だから研究者がどんどん海外流出している
超ブラックの可能性を秘めている裁量労働制 若手博士が晴れて研究者として第一歩を踏み出した際の最初に... 超ブラックの可能性を秘めている裁量労働制 若手博士が晴れて研究者として第一歩を踏み出した際の最初にして最大のハードルが、任期です。つまり、ポスト・ドクトリアル・フェロー(ポスドク)や助教として雇われるが、決められた期間しか雇われないという契約です。業績によっては契約延長ということもあります。 労働契約は、裁量労働制で、好きな時に働いて好きな時に休んで良いという聞こえの良い条件ですが、逆に言うと超ブラックになる可能性もあります。お給料が年俸制ということも少なくないので、時間当たりの給与に換算すると、「私の給料低すぎ!」という事態にもなりかねません。それでも暴動を起こさずに、黙々と仕事を続けているのは、自分の好きなことをやらせてもらっているという気持ちからなのかもしれません。 この任期の期限は、日本特有のものかといえばそんなことはなく、欧米の方がもっとシビアだと聞いています。欧米では、終身在職

