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中学受験「小6=フルコロナ世代の算数はボロボロか…」便利な塾のオンライン授業の致命的な落とし穴 算数の重要単元「比・割合・速さ・図形」の演習量が圧倒的に少ない
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中学受験「小6=フルコロナ世代の算数はボロボロか…」便利な塾のオンライン授業の致命的な落とし穴 算数の重要単元「比・割合・速さ・図形」の演習量が圧倒的に少ない
中学受験塾はコロナ禍でオンライン授業と対面授業を選択できるケースが増えている。現在の小6は小4から... 中学受験塾はコロナ禍でオンライン授業と対面授業を選択できるケースが増えている。現在の小6は小4から入試本番までコロナの影響をもろに食らった“フルコロナ世代”だ。プロ家庭教師の西村則康さんは「対面授業の緊張感から解放されて集中力を欠き、宿題をさぼるクセがつきやすくなる。算数では比・割合・速さ・図形といった抽象概念の理解がオンラインではしづらい面があった」という――。 足りないのは「知識」ではなく「演習量」 12月に入り、いよいよ入試本番が間近に迫ってきた。しかし、ここに来て「おやっ?」と思うことが続いている。長年、中学受験専門の家庭教師をやってきたが、今年の受験生は算数の途中式や線分図、面積図など、答えを導くために必要なものを書くことをやたらと面倒くさがる子が多いのだ。 その原因は何か。コロナ禍によるオンライン授業が影響していると感じている。 今年の受験生は、中学受験の勉強がスタートする小4

