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JR東・西は売上4割減で赤字だったのに…新幹線がガラガラだったJR東海がいち早く黒字化できたワケ インフラ企業としては驚異的な営業利益率
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コロナ禍で鉄道業界は大きな打撃を受けた。外出機会が減り、本業の鉄道事業だけでなく、駅ナカや広告な... コロナ禍で鉄道業界は大きな打撃を受けた。外出機会が減り、本業の鉄道事業だけでなく、駅ナカや広告などの関連事業も低迷した。ただし、JR各社の収益は一様ではない。鉄道ビジネス研究会『ダイヤ改正から読み解く鉄道会社の苦悩』(ワニブックスPLUS新書)より、一部を紹介する――。(第1回/全2回) 「倒産級」の売上減を経験したJR東日本 鉄道会社に「待っていれば客が増える」という状況は訪れない。今回のコロナ禍での乗客減は、今後訪れるかもしれない状況を先だって経験したといえる。 では、まず各社どのくらい売上や利益が減ったのかを見ていこう。国内売上最大のJR東日本から確認していく。 JR東日本の2019年3月期、つまり2018年度の売上は、鉄道収益が2兆380億円であった。そのほかの事業での収益が9637億円あり、売上合計で3兆18億円、営業利益は4848億円に及ぶ。コロナ禍がまったく影響していない年の

