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小5なのに…算数「リンゴやミカンの文章問題は解けるが、ナシとイチゴに替わったら解けない」理由 「小鳥が10羽います。3羽逃げました。何羽残ってる?」に「逃げるって?」
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言葉の理解が広がれば数の苦手意識は小さくなる 子どもが数について理解を深められるのは、ご家庭での遊... 言葉の理解が広がれば数の苦手意識は小さくなる 子どもが数について理解を深められるのは、ご家庭での遊び方や学び方の習慣が基盤にあってこそです。しかし、就学以降の算数に対応できる力を確かなものにしていくために欠かせないものがあります。 理系に強くなるために必要な論理的思考力には、「数の理解」と「言葉の理解」が必要です。算数で最初につまずくことが多いのは文章問題ですが、数の理解でつまずいているというよりも、実は言葉の理解でつまずいているケースが少なくないのです。 ある5年生の子は、リンゴやミカンの文章問題は解けましたが、それがナシとイチゴに替わったら解けませんでした。 なぜそうなってしまうのか。「リンゴ3個とミカン2個を足す」と書かれていたら問題なく解けます。しかし「足す」が「合わせると」「全部で」といった表現に変わるととたんにわからなくなるのです。 4年生くらいでこういう子は意外に多いのですが



2023/03/12 リンク