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プーチン得意の「情報戦」はもう通じない…ロシアがアメリカとイギリスに仕掛けた「世論工作」の中身 フランス大統領選では思惑通りにはいかなかった
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プーチン得意の「情報戦」はもう通じない…ロシアがアメリカとイギリスに仕掛けた「世論工作」の中身 フランス大統領選では思惑通りにはいかなかった
なぜロシアは圧倒的速さでクリミアを攻略したのか 膨大な情報を収集、発信できるインターネットをインテ... なぜロシアは圧倒的速さでクリミアを攻略したのか 膨大な情報を収集、発信できるインターネットをインテリジェンスに活用しようと考えるのは、アメリカだけではありません。プーチンが大統領就任後、力を入れていたのがインターネット戦略です。 プーチンは2000年代に旧ソ連地域で起きた民主化運動を「西側が起こしたものだ」と捉えていました。冷戦期のCIAの政治工作を思い起こせば、プーチンがそう思い込むのも無理はありません。 そこで、対抗策として、インターネットでの影響力工作に乗り出します。プーチンからすれば、ネットを使って西側諸国や旧ソ連地域に攻撃を仕掛けるのは、あくまでも西側の影響力を削ぐための防御なのです。 2014年のクリミア侵攻時には、実際の軍隊の侵攻前にウクライナに対してサイバー戦を仕掛けました。 インフラなどを中心にシステムをダウンさせ、国民に対しては携帯電話に偽情報のメールを送り付けて混乱に

