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増税しなくても税収を上げられる秘策が2つもあるのに…「なぜか財務省が耳を貸さない」不都合な真実 「日本の税金は徴収漏れが多い」
日本はなぜコロナ禍でも消費税減税ができなかったのか 私たちに身近な税金といえば、消費税がある。 消... 日本はなぜコロナ禍でも消費税減税ができなかったのか 私たちに身近な税金といえば、消費税がある。 消費税は財務省にとって良い税制だ。 何といっても、徴税コストがとても安く、簡単に徴収できる。 また、店舗などに対しては仕入税額控除といって、売上にかかる消費税から仕入れにかかった消費税を引いて二重課税を避ける制度がある。これによって仕入れのごまかしが難しくなり、税金についても真面目に申告するインセンティブが働く。そういう意味で良い税制なのである。 税務当局が動かなくても、しっかり税を取ることができる。 ただ、日本の消費税は、実は大きな問題点を抱えているのだ。 コロナ禍において一時、街から人が消えた。日本の消費は激減し、消費税を減税すべしという意見も見られた。 ところが、政府は絶対にこれをやらなかった。 ドイツやイギリスなどは経済対策の1つとして、消費を喚起するために消費税減税をやることがあるが、




2023/05/07 リンク