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信長でも秀吉でも信玄でもない…「徳川家康にもっとも影響を与えた戦国大名」の数奇な生涯 一度は敵対するものの、60年以上にわたり交流した
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信長でも秀吉でも信玄でもない…「徳川家康にもっとも影響を与えた戦国大名」の数奇な生涯 一度は敵対するものの、60年以上にわたり交流した
家康の人生に大きな影響を与えた今川氏真 よく世間一般では、家康に最も影響を与えた人物は誰か、という... 家康の人生に大きな影響を与えた今川氏真 よく世間一般では、家康に最も影響を与えた人物は誰か、という問いかけがなされる。その際、織田信長、羽柴秀吉、あるいは武田信玄の名があげられることが多い。近時のテレビ番組や歴史雑誌でもそうした論調が強いであろう。 しかし本書を書き終えてみると、それは今川氏真であった、といっても過言ではないように思える。そもそもそのような問いは、歴史学的には適切ではないが、それを措おいたとしても、家康が大規模戦国大名に成長し、その存立を遂げていくうえで、氏真からうけた影響は大きく、あるいは氏真から継承したものは極めて多かったと認識される。家康という存在の基礎、もしくは根幹には、今川家という存在があったことは間違いないといえよう。 そもそも家康は、岡崎松平家の当主として、戦国大名・国衆くにしゅうという領域国家の主宰者として必要な、武将として、また政治家としての教養を修得した

