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なぜ研修は「ムダな時間」になりがちなのか…日本企業が抱える「スキルを使う場所がない」という根本問題 変化を評価する報酬体系を用意するべき
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なぜ研修は「ムダな時間」になりがちなのか…日本企業が抱える「スキルを使う場所がない」という根本問題 変化を評価する報酬体系を用意するべき
なぜ研修の成果を仕事に生かすのは難しいのか。パーソル総合研究所の小林祐児・上席主任研究員は「スキ... なぜ研修の成果を仕事に生かすのは難しいのか。パーソル総合研究所の小林祐児・上席主任研究員は「スキルを身に付けることと、それを実際に使って仕事に生かすことに乖離がある。とくに日本企業では、職場メンバー間で仕事をフォローしたり助け合ったりする、『相互援助』の文化がある。このことが仕事のやり方を変えることをためらわせる原因になっている」という――(第5回)。 なぜ学びがムダになってしまうのか いま流行している「リスキリング」の要点は、従業員の学びや新しいスキル獲得を促進することです。しかし、当然のことながら、新しい知識や技術は獲得するだけではなんの価値発揮にもつながりません。学び直された知識や技術は、現場で使われてこそ意味があります。このことを専門用語で「学習転移」と言います。リスキリング・ブームでいかに研修だけ増えようとも、この学習転移が起こらないのであれば、リスキリングに投じられた予算は無駄

