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10時10分の時計を描くテストで丸は書けたが針が描けず、今日の年月日が言えない76歳母親を見守る娘の心情 コロナ禍で面会ができなかった約半年間で母親の記憶から娘は消え去った
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【前編のあらすじ】関西地方在住の小窪百恵さん(仮名・50代・既婚)は怖い父親と言葉がきつい母親に育... 【前編のあらすじ】関西地方在住の小窪百恵さん(仮名・50代・既婚)は怖い父親と言葉がきつい母親に育てられた。そのため自分の家庭が嫌いで、早く家を出たいと考えていた。高校を卒業後、結婚して2児をもうけ、病院や介護の現場で働いていた。ところが40代に入ると、実家の69歳の母親に認知症の兆候が見られるように。両親を心配した小窪さんは、通い介護を始めたが、母親の症状は悪化。実家で同居することを決意した――。 子の気持ち親知らず 2019年11月、小窪百恵さん(仮名・50代・既婚)は76歳の母親を病院の物忘れ外来へ連れて行った。受診時に長谷川式認知症スケールを受けると、母親は、今日の年月日と曜日を答える質問は全滅。3つの言葉を言われて、後で答える質問は、覚えていたのはひとつだけ。5つの品物を見せて隠した後、何があったか答える問題も、言えたのはひとつだけ。知っている野菜の名前は、スイカとニンジンと大根

