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金持ちの子どもしか大学に行けない…進学率は韓国以下、日本が「子育て地獄」になった根本原因 教育への公的負担があまりに少なすぎる
韓国より低い大学進学率 教育というのは、国の根幹である。 教育が行き届いている国、教育が進んでいる... 韓国より低い大学進学率 教育というのは、国の根幹である。 教育が行き届いている国、教育が進んでいる国のほうが、産業は栄えているし、国力は充実している。それは古今東西の国々の状況を見れば明らかである。 特に高等教育というのは、国の行く末を左右するとも言える。 国民が充実した高等教育を受けられているかどうかが、その国の未来を表しているのだ。 その高等教育の充実度をはかる基本的な指標、「大学進学率」を見てみたい。 大学進学率において、日本はOECDの調査対象30カ国の中で21位で48%である(図表1)。これはOECDの平均よりも約10ポイントも低く、隣国の韓国よりも低い。日本人は、いろんな面において「韓国よりは上だ」考えているようだが、国の根幹である教育分野においても、日本は韓国に劣り始めているのだ。



2023/08/31 リンク