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国民から税金を吸い上げることしか考えていない…尾張の農民たちが告発した「1000年前の税金地獄」の異常さ 「わるい平安貴族」がやっていた悪徳な蓄財手法
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国民から税金を吸い上げることしか考えていない…尾張の農民たちが告発した「1000年前の税金地獄」の異常さ 「わるい平安貴族」がやっていた悪徳な蓄財手法
公的融資制度を悪用し、私腹を肥やす平安貴族がいた 「願わくば、ご裁断くださいませ。当国の国守である... 公的融資制度を悪用し、私腹を肥やす平安貴族がいた 「願わくば、ご裁断くださいませ。当国の国守である藤原元命もとなが殿は、本年を含む三カ年の間、税の名目で物品を奪い盗るという違法を行うとともに、暴力を用いた脱法をも行いましたが、それらの違法行為や脱法行為は、合わせて三十一カ条にも及びます。これが本状の趣旨です」。 尾張国の郡司や百姓が「尾張国郡司百姓等解」において最初に糾弾しようとした尾張守藤原元命の悪行は、不当な課税と見なされるべきものであった。 [第一条] 公的融資の利息を名目とした不当な増税を行った。 王朝時代、尾張国をはじめとする地方諸国の政府=国府は、われわれ現代人には少し奇異なものに見えるような公的融資を行っていた。 それは、毎年の春先、国内の百姓=農業経営者たちに対して一年間の農業経営の元資となる米を貸しつけるというものであり、また、その年の冬、新たに収穫された米の中から元本と

