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「子どもは欲しくない」「子どもがかわいいと思わない」という意見を全力で否定する勢力に返す"端的な質問" 相手が無自覚に持っている「普通」の想定を揺るがせる
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「子どもは欲しくない」「子どもがかわいいと思わない」という意見を全力で否定する勢力に返す"端的な質問" 相手が無自覚に持っている「普通」の想定を揺るがせる
「多様性が大事」といわれるようになりましたが、いまだに「普通の人生」「普通の感覚」という名の幻想... 「多様性が大事」といわれるようになりましたが、いまだに「普通の人生」「普通の感覚」という名の幻想が一般の共通理解として押し付けられることは、まれではありません。このシーンでは「女性であれば子どもを欲しがるのが普通」として、それに当てはまらない言動は「おかしい」とされています。 「それが普通」という決めつけは、非都市部や年配の人たちに多いように思われがちですが、若い人たちのあいだにもけっこうあるような気がします。わたしは大学に勤めていますが、「親に感謝するのは普通でしょ」なんていう学生さんもいます。 でも、いわゆる「普通」は、実際にはずっと昔から続いてきた不変の価値でもなければ、平均的な像でもないことが多いのです。たとえば「女性であれば子どもを欲しがるのが普通」といういい方は、「産む性である女性には母性が備わっている」とする考え方に基づいています。けれども「母性」は、決して絶対不変のものでは

