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「支持率たったの14%」でも余裕の表情…「裏金、増税、統一教会問題」を抱える岸田政権がダラダラ続く本当の理由 中途半端な政治改革が「自民一強・野党多弱」を招いた
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「支持率たったの14%」でも余裕の表情…「裏金、増税、統一教会問題」を抱える岸田政権がダラダラ続く本当の理由 中途半端な政治改革が「自民一強・野党多弱」を招いた
支持率が急落しても緊張感のない岸田政権 岸田内閣や自民党の支持率は裏金事件の大逆風を受けて過去最低... 支持率が急落しても緊張感のない岸田政権 岸田内閣や自民党の支持率は裏金事件の大逆風を受けて過去最低水準に落ち込んでいる。ところが、野党への期待感は高まらず、支持率がいくら下がっても政権交代の機運は盛り上がっていない。 自民党が裏金事件の全容解明や政治資金の透明化にまじめに取り組まず、政治責任をあいまいにしたまま幕引きを図ろうとしているのは、国民の怒りが爆発しても、次の衆院選に惨敗して野党へ転落するリアリティーがなく、切迫感を欠いているからだ。 野党が自民党に代わる政権の受け皿になり得ていないことが、この国の政治から緊張感を奪い、政治腐敗が続いている最大の理由である。 野党の低迷について「野党がバラバラだからだ」「野党第1党の立憲民主党の泉健太代表が首相候補として不人気だからだ」など、さまざまな要因が指摘されている。いずれも的を射た分析であろう。 しかし、より根源的な要因は、政治制度にある。

