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自己啓発書は仕事の「苦しさ」をどう解決するのか-4-
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TOPIC-2で紹介したように、フォルカー・キッツさんらの『仕事はどれも同じ』では、給料、ステータス、有... TOPIC-2で紹介したように、フォルカー・キッツさんらの『仕事はどれも同じ』では、給料、ステータス、有意義さ、楽しさ、興味深さといった仕事の諸側面について、「そのすべてを考慮せよ!」(キッツ・トゥッシュ、69p)とされていました。「一つだけの動機を抱いて職業選択を行なえば、あなたを満足させてくれる仕事など世界中に一つもない」(75p)のだから、「『期待の危機管理』を行なって複数の期待を抱けば、大いに失望することはほとんどなくなる」(75p)というわけです。 しかし、今回とりあげた著作の多くでは、しばしばひとつの側面に注目した仕事論が展開されています。端的に言えば、自分自身の気持ちを何よりも重視しよう、ということです。キッツさんら自身、仕事における満足した気持ち――ステータスへの満足、有意義さ、楽しさ――はやがて慣れによって鈍化していくと述べるにもかかわらず、自分自身の日々の仕事を「幸せと

