エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント1件
- 注目コメント
- 新着コメント
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
このままでは日本の伝統的企業が海外に買われていく…円安が止まらない日本を待ち受ける"最悪のシナリオ" 政府は円安政策を意図的に進めているように見える
ドル円相場は「34年ぶりの円安」水準だと報じられている。だが、実際にはドル自身も劣化が進んでおり、3... ドル円相場は「34年ぶりの円安」水準だと報じられている。だが、実際にはドル自身も劣化が進んでおり、34年前の1ドルの価値は今の価値とはまったく違う。しばしば「円の実力」を見るうえで使われる「実質実効為替レート」(2020年を100とした指数)は、算出が始まった1970年の75.09を大きく下回り、2024年2月には70.79を付けた。1970年のドル円レートは1ドル=360円。今やそれを日本円の実力は下回っているということになる。 この指数で円が最も強かったのは、1995年4月の194.15。当時の為替レートは1ドル=79円75銭だった。指数で単純に見ると、194.15から70.79まで64%も下落している。ほぼ3分の1ということだ。 株価はマイナスになっていると見ることもできる それだけ円が「劣化」しているのだ。大型連休で海外に出かけた旅行者が異口同音に言うのは物価の高さ。ハンバーガーが



2024/05/09 リンク