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売上が4分の1に急落した「クーリッシュ」はなぜV字回復したか…消費者に訴えた"味"ではない意外な要素 だから"20年間売れるご長寿商品"になれた
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売上が4分の1に急落した「クーリッシュ」はなぜV字回復したか…消費者に訴えた"味"ではない意外な要素 だから"20年間売れるご長寿商品"になれた
ロッテ「クーリッシュ」は2003年に発売した。棒、カップ、モナカのいずれとも異なる「飲むアイス」のク... ロッテ「クーリッシュ」は2003年に発売した。棒、カップ、モナカのいずれとも異なる「飲むアイス」のクーリッシュはなぜ20年以上売れ続ける商品になったのか。高千穂大学教授の永井竜之介さんは「商品を『作る』だけではなく、『広める』『飽きさせない』という3つの要素を満たしたことで、『新しモノ好き』のみならず一般に普及する商品になった」という――。 20年以上の歴史を持つ「クーリッシュ」 口栓付きチアパック容器に入ったアイスのロッテ「クーリッシュ」は、棒・カップ・モナカのいずれとも異なるオンリーワンの「飲むアイス」だ。ロッテは国内アイス市場で17.6%(2022年度)のトップシェアをつかんでいる(※1)。その中でも主力ブランドの1つである「クーリッシュ」は、2003年の発売開始以来、20年以上にわたってアイス売り場で異彩を放ち続ける人気商品だ。 ロッテは、「ユーザーオリエンテッド(お客様第一)」「

